高台に佇む歴史ある神社。
常陸第三宮 吉田神社の特徴
常陸国三宮に位置する歴史深い神社であることが魅力です。
バイク神社としても知られ、多彩な御朱印の種類が特徴的です。
周囲の木々に囲まれた自然豊かな空間で、安らぎを感じられます。
初詣などで利用しています。なかなか御利益が凄いという評判です。願いの白い石をお預かりしていますので、来年返却できるよう頑張ります。
ツーリングで行きました。御朱印帳を書いてもらう時、気さくにバイクトークしてくれました。因みにバイクデザインの御朱印は書き置きでした。切り絵のタイプもきれいでした!エンジン型のおみくじもかわいかったです。3月中旬にしだれ桜が見どころとのことだったのでまた行きたいです。
2026/2/28(土) 立寄り🌟水戸市の有名神社🌟大きなご神木、大欅あり🌟日本武尊(やまとたけるのみこと)が、腰掛石に座して朝日を拝み「国家安泰」「庶民和合」「平和共存」を祈願した場所。
水戸駅からは、歩いて行ける距離です(25分ぐらい...)途中、桜川を越え(桜の時期は綺麗だと思います)住宅街にあり小高い所にあります。第3鳥居まであり格式を感じます。枝垂れ桜や、御祭神ヤマトタケルノミコト願掛け石やオートバイ神社もありました。境内にお社が沢山あるので、見落とさないようにお参りしましょう。本殿の裏、左回りで参拝もお忘れなく。笹の葉に願いを込めて結びます。
吉田神社は、南東1.7kmほどの茨城県水戸市宮内町に鎮座している神社です。旧社格は官幣中社で、現在は神社本庁の別表神社となっています。また、常陸国(茨城県)の「第三宮」という高い社格を有しています。景行天皇40年に日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征からの帰途、この地の「朝日山」(現在の境内周辺の丘陵地)に兵を留め休息した故事に由来します。日本武尊がこの湿地帯を見て「ここを開墾すれば良き田になるであろう」と仰せられたことから、「吉田」という地名が生まれ、後に神社の名称となりました。創建年代は不詳ですが、当社の古文書によれば正安4年(1301年)は御創建以来800余年に当たると記されており、これを遡ると顕宗天皇(485年即位)と仁賢天皇(498年即位)の御代の間に創建されたと推定されています。中世には、常陸国の大掾氏(だいじょうし)など有力豪族が吉田社の造営修理の責任を負っており、地域支配の中心的な存在でした。江戸時代には水戸藩から篤い崇敬を受け、特に2代藩主・徳川光圀は寛文6年(1666年)に本殿・拝殿ほか多くの社殿を修造し、9代藩主・徳川斉昭は天保15年(1844年)に『大日本史』と社領100石を寄進しました。昭和20年(1945年)大東亜戦争時の米軍による空襲で社殿全てが焼失しましたが、昭和23年(1948年)に社殿が再建され、その後の改築・修理を経て現在に至っています。参道には『朝日三角山遺蹟』として、御祭神の日本武尊が休んだという場所が聖別されています。この三角山はかつて本殿が営まれた跡とも、祭祀の跡ともいわれています。境内に残る樹齢300年を超える榊や杉は、2代藩主・徳川光圀が手植えしたものと伝えられており、水戸市の指定保存樹となっています。境内にはバイク好きの宮司の発案により『オートバイ神社(鉄馬神社)』が令和6年(2024年)に建立されており、交通安全を願う多くのライダーが訪れます。名車「ホンダCB750K-1」のエンジン「CB750-1034867」と、そのメインキー、また合わせて「カワサキZ-2」のメインキーを御神体としています。日本武尊(ヤマトタケルノミコト)は、記紀神話に登場する古代日本最大の英雄です。第12代景行天皇の皇子であり、名は小碓命(オウスノミコト)といいます。彼の物語は、父の命による九州の熊襲(クマソ)平定から始まります。女装して宴に潜入し、賊の首領を討った際、その武勇を称えられ「日本武」の名を贈られました。帰還後、休む間もなく東国の平定を命じられた彼は、伊勢神宮で叔母の倭姫命(ヤマトヒメノミコト)から授かった宝剣「草薙剣」を手に東征へ向かいます。焼津での火攻めを剣で草をなぎ払い切り抜けたエピソードや、走水の海で荒波を鎮めるために愛妃・弟橘媛(オトタチバナヒメ)が身を投じる悲劇など、その生涯は苦難と伝説に満ちています。東国平定後、帰路の伊吹山で山の神の毒気に当てられ、三重県の能褒野(ノボノ)で「大和は国のまほろば…」と故郷を想う歌を残して亡くなりました。死後、その魂は白鳥となって飛び去ったと伝えられています。その悲劇的な英雄像は、今もなお日本人の心に深く刻まれており、熱田神宮や大鳥大社など、ゆかりの深い神社で祀られています。
私がお伺いした時は良い感じで風が吹いていて神々しい雰囲気でした。本殿以外にも沢山社があります。お祈りしがいがあります。バイクの神社はシャレてていいですね。
高台に建立されており、心地よい風が吹く大きな神社です。駐車場も広く停め易いですが、鳥居を全てくくらずに到着してしまいます。御神木は、2の鳥居の手前にありますので、徒歩で階段を降り拝観することになりますが、とても立派でパワーを感じる御神木ですので、是非足を運んでみてください。利き手と逆の手で、笹の葉を結ぶ「縁結びの笹」が本殿脇にあります。裏殿は静寂な赴きがあり、気持ちが静まりました。オートバイ神社もあるようで、バイクのライダーが多く訪れていました。
駐車場は広く、車も停めやすいです。御朱印は書置きと書いてあるものは書置きですが、書いてないものは全て直書きです。切り絵御朱印、オートバイ神社、③は書置き、あとは全て直書きです。500円のお納めです。お守りはありますが、絵馬はございません。神社自体の清掃も綺麗で、空気もすんでいます。しだれ桜は9月に行ったので、少し葉が落ち始めていました。桜満開の時期にまた来たいです。高台にある神社なので、駐車場から見える景色も最高です。喫煙所もございました。
歴史ある静かな神社で、常陸第三宮としての格式を感じます。 境内は大ケヤキなど緑が豊かで手入れが行き届き、 日本武尊(ヤマトタケル)の腰掛石が残る三角山遺蹟も。駅から徒歩だと少し距離があり、車やバスがおすすめです。近隣には千波公園があり、湖畔の遊歩道や桜並木が整備されていて犬の散歩をする人の姿もよく見かけます。「濱降祭」が約200年ぶりに復興の機運が高まり、2025年10月26日(日)に復活するようなので、楽しみです。
| 名前 |
常陸第三宮 吉田神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
029-247-6464 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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常陸国三之宮として歴史を誇る吉田神社は、水戸市内の小高い丘の上に静かに佇む古社です。創建は古く、日本武尊を祀る由緒ある神社として地元の人々に親しまれています。境内に足を踏み入れると、緑豊かな木々に囲まれた参道が続き、都市部にいることを忘れさせるような落ち着いた雰囲気が漂います。社殿は重厚な造りで、長い歴史の重みを感じさせてくれます。境内からは水戸の街並みを一望できる眺望ポイントもあり、写真撮影にもおすすめです。御朱印やお守りも頂けるので、参拝の記念にぜひ立ち寄ってみてください。水戸駅からもアクセスしやすく、観光の合間に立ち寄れる穴場スポットとして、歴史好きの方や静かな時間を過ごしたい方にぴったりの場所です。