春の桜と清潔な下水処理場で癒しの時間。
中浜下水処理場の特徴
春には満開の桜が楽しめる、地域の憩いの場です。
鴫野駅から徒歩5分、アクセスも良好な立地です。
工業用水の管理を行う、専門的な施設です。
大阪市建設局の「中浜下水処理場」は津守、海老江に続き、昭和35年(1960年)に大阪市内で3番目に出来た下水処理場なのだそうで、城東区、中央区、東成区、阿倍野区、生野区、東住吉区の各一部、天王寺区の大部分を処理区域とし、処理された水はすぐ横を流れる第二寝屋川に放流されているそうです。処理場は今里筋と平野川の東側を通る道路の間に位置していて、これら二本の道路を結ぶように構内道路が通っています。入口から中を見ると、その構内道路が一般の人も通って良いものかどうかが判断しづらいですが、答えは「通ってもOK」です。 ※車の乗り入れや犬の散歩は禁止なお、西側の入り口を入ったところに「午後6時に閉門します」という立て看板があったので、中に入れるのは昼間だけだと思われます。構内の道路は車が通る場所と歩行者用の通路とが黄色いペンキで区分けされていますが、車が通ることはほとんどなさそうです。道沿いには桜がたくさん植えられていて、春にはとてもきれいな桜並木になるそうです。道の東半分に面した場所にある「せせらぎの里」というエリアには人工の小川があり、こちらの施設できれいに処理された水が流れています。またベンチもたくさんあり、休憩場所としても良さそうでした。私が訪問した際には小さな子供を連れた家族が何組か行き来されていましたので、地元の方にとっては公園みたいに身近な存在なのかもしれませんね。
この下水処理場は今里筋沿いから疎開道路沿いを第二寝屋川のすぐ横にあり広範囲です。冬は城見橋でたくさんの野鳥を見られます。R6年5月初めに訪れたので鳥の姿はあまり見られませんでしたがこの下水処理場に池がありそこで留鳥のカルガモの親子を見ました。ヒナは10羽で泳いでいる姿はとても可愛かったです。6月の半ば再訪問しました。前回訪問から40日程たっているのでカルガモのヒナはだいぶ大きくなっていました。親鳥はいませんでしたが幼鳥は前回と同じ10羽がだんごのようにまとまっていました。羽根の翼鏡に青いところが見えて羽繕いをしたり羽ばたきをしているをのを見ました。飛ぶ準備をして、もうすぐここから飛び立っていなくなるのかもしれません。
桜吹雪が舞う静かな場所でベンチや自販機も有ります。
初めて仕事で来ましたが施設内にある公園は綺麗です。
桜の季節は通り抜けが良いです。カラスが多いのが嫌かなァ。
春は桜が綺麗でご近所さんも花見してます。散歩に最適ですが、下水処理場なので昔よりマシですが多少のニオイが、、、。
工業用水の管理をされてます。
電気工事で250sqのケーブルを入線したんすが、地面が低いので、津波が来たら壊滅ですよね。
下水処理場なのでコメントは特に無いです。
| 名前 |
中浜下水処理場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6969-6238 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
〒536-0024 大阪府大阪市城東区中浜1丁目17−10号 |
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【中浜下水処理場】昔、施設見学で訪れましたが、とても清潔で整備が行き届いており、下水処理の仕組みについて学べる貴重な体験ができました。スタッフの方の説明も分かりやすく、環境への取り組みに感心しました。地域の生活を支える大切な施設だと実感し、感謝の気持ちでいっぱいです。子どもにもおすすめの学びの場です!【中浜下水処理場】〒536-0024大阪府大阪市城東区中浜1丁目17−10号。