新居関所の感動物語を。
無人島漂流者記念碑の特徴
見落としがちな記念碑ながら、素晴らしい内容に感動できる。
地味に見えるこの記念碑には、深い背景の物語が秘められている。
訪れる価値がある、心温まるエピソードを感じる場所です。
関所の中に解説もなにもない足跡の碑があってなんだろうと思ったが、これのことだったのか。
どこにでもある見落としがちな記念碑だが、内容が素晴らしいので是非ともご覧あれ。これは地元の方が誇りとしてもっともっと語り継ぐべき話じゃないかな。横井庄一さんや小野田寛郎さんなんかに匹敵するもう少し世に出てもいい話だと思う。
一読して下さい。
地味な記念碑ですが、背景の物語は感動します。
| 名前 |
無人島漂流者記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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旧東海道 新居関所付近に位置します。1718年(享保3年) 新居宿の船「鹿丸(筒山五兵衛)」が、今切を出航した後 銚子沖で遭難し、鳥島(当時も今も無人島)に漂着。乗組員12名のうちの9名が亡くなり、残りの3人は 21年を生き抜いた上に救助されたらしい。その後、八代将軍徳川吉宗に謁見したと言う。これって 凄い話だと思うのだが、ナゼ有名にならない ? 大黒屋光太夫と同じくらい有名になっても良いはずです(大黒屋光太夫は10年後に帰国した。ジョン万次郎も10年)。浜松市や湖西市では小学生に教えているのだろうか? 私は、浪小僧の事はもちろん、この話も知りませんでした。