旧村社の静謐な空間へ。
松久神社の特徴
参道の入口が少し分かりづらいのが特徴です。
旧村社の格を持つ神社で歴史を感じます。
静寂な空間が魅力的な松久神社です。
旧村社。御祭神:建御名方命(たけみなかた)、他。創建:年代不詳。資料によると、松久神社の創建年代は不詳ですが、真東寺の寺鎮守のために諏訪社として創建したといいます。弘化2年(1845年)に地頭の松前氏から祈雨竜神を拝領、諏訪社は、諏訪竜神社と改称、明治40年東西の二柱神社及び宇道場の無格社八坂神社及び字前山の八幡神社を合祀し村社に列格、松久神社と改称したといいます。ちなみに「松久」の名は、その当時木部が属していた松久村の村名を採ったものである。とあります。最寄り駅にJR八高線・松久駅もあり、社号の「松久」の由来は旧村名として分かります。鎮座地の大字木部については、武蔵七党猪俣党の支族・木部氏の在所であったことによるそうです。木部氏は猪俣家兼の子、行兼が木部次郎行兼と称したのが始まりで、地内には、平安時代から鎌倉時代にかけて築造されたと思われる木部氏館跡もあるそうです。当社地元来の諏訪社が、室町時代以前創建の真東寺の寺鎮守であることからすると、当社の創建も室町時代相当と窺われます。境内は「美里町遺跡の森」のある丘陵の斜面にあり、真東寺に隣接しているのですが、その参道の入り口が分かりづらかったです(丘陵下の民家の横の田んぼのあぜ道の様なところが入口)。
旧村社格。猪俣党木部氏由縁か?
| 名前 |
松久神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
参道入口は少し分かりづらいです。