埴輪とトーチ、歴史発見!
美里町 遺跡の森館の特徴
無料で充実した縄文や弥生、古墳時代の展示が楽しめる場所です。
オリンピックトーチ展示が間近で見られる貴重な体験ができるスポットです。
壁に桜の花の正面に展示されたトーチが印象的な館です。
入館無料なのに見応えあります。ぜひ行ってみて欲しいです。2階が展示室になります。
本庄市児玉郡合唱連盟主催のサマーコンサートが開催されるんだけど失礼ながらこんなド田舎には勿体ない程のホールにビックリ‼️🫢
常設展示室には無料で入れる。美里町周辺の出土品が展示されている。無料駐車場あり。
遺跡の森総合公園の一角、町民ホールや社会福祉協議会などと同じ建物の2階にある。展示室は自由見学。遺跡が多い地域であり、展示資料は出土品が中心である。事前知識なしに訪問したので、古墳時代の出土品というと、はにわや生活用の土師器・須恵器が中心であると考えていた。もちろんそれらも多数展示されているが、古墳時代の武具「挂甲」や太刀、銅鏡も展示されており、見ごたえがある。鴻巣、行田、高崎から近い位置にあるので、有力な豪族が住んでいたのであろう。高崎線や中山道から離れているので現在は見学しにくい立地となってしまったが、ここを目的として訪問する価値は十分にある。
考古資料展示室は無料で展示物はそれ程多くはないので30分あれば回れます。埴輪や土器が展示されており美里町の遺跡、城跡の詳細がわかります。国指定の重要文化財である瓦塔と瓦堂があります。
数あるなかで最も印象に残ったのは、頭に壺をのせた人物埴輪。ちょっぴり頼りなさそうな表情で、何か言いたげに口元を少し突き出して、素敵なネックレスを見せびらかしているスタイル抜群の女性…。この館のアイドルかな?…。幅広い充実した展示に、古い歴史に根ざした町であることが、よく分かる。
これで無料なの??と驚きました埴輪好きな私には、たまらない空間わかりやすい展示で、ゆっくりみる事が出来ました!また行きたいです。
ここの図書館と子供広場とパットゴルフの林が大好きです、気に入っています。図書館の窓の景色はすばらしく桜が咲くと毎日行きたい。桜は沢山あるわけではないがすばらしく身近に感じられる桜で図書館を背にこしかけてお弁当たべるのが楽しみです、はるにはブルーベリーのはなが満開夏には入口のブルーベリー狩りを楽しみ子供たちはカブトムシとりがなのしみです、小鳥の巣箱もありはいっているかみにいくのも楽しみです劇場は色いろな催しがあります森、林がもう少しひろくなるといいなあと思います、帰りには直売所万葉里に寄り野菜を買って帰ります。
無料観覧できました。幅広い年代を解りやすく展示していました。複製ですが、瓦塔と瓦堂が展示してありました。馬型埴輪や板碑その他、良い作品を見ることができました。
| 名前 |
美里町 遺跡の森館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0495-76-0204 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~21:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
本庄早稲田の杜ミュージアムを訪れた際、Googleマップに、こちらを勧める投稿があり訪ねてみました。8月最後の日曜日、混雑しているかなと思いましたが、朝一で入館してから貸切状態でした。ありがたいことに駐車場も入館も無料です。2階の常設展示室には、美里町の遺跡の発掘調査などで発見された石器や土器、埴輪などが旧跡時代から鎌倉時代以降の中世まで順に展示されています。私のイチオシは、大人でも跨がることができそうな馬の埴輪。かわいらしさもあるのですが、こんなに大きく、馬具なども再現された埴輪をどうやって作ったのか不思議です。壊れもせずよくぞ残っていてくれたと思います。説明パネルによると、普通、鐙(乗る際に足をかける馬具)は馬の腹の両側にあるのが一般的なのに、こちらは左側だけにしか無いそうです。跨がるのではなく横座りしたのではという意見があるそうです。横座りというと女性が乗っている姿を思い浮かべてしまいますが、どのような女性だったのだろうかとか、埴輪にしてまで残そうとした意図は何かと考えると興味が尽きません。あと興味深かったのは黒曜石の鏃です。旧石器時代といえば1万年以上昔ですが、一目で槍の穂先とわかるものを作る技術が当時の人々にあったのかと驚きます。また、意外だったのは弥生時代の村の周囲に外敵から守るための堀が巡らされていたことです。縄文時代の狩猟生活から弥生時代の農耕生活になり、暮らしが豊かになり穏やかに暮らしていたのかと思っていたのですが、貧富の差が生まれ、争いが生じるようになってしまったのですね。終わりの方に奈良時代の展示がありましたが、パネルの説明によると、当時の農民は古墳時代と変わらない竪穴住居に住んでいたそうです。奈良時代といえば大仏やそれを納める建物を造る技術があり、生活レベルも向上していたのかと思っていましたが、すべての人の生活水準が向上していたわけではないようですね。「ああ、そうだったんだ」と思う展示がいくつもあり、興味が尽きない一日でした。蛇足ですが、無料で配布しているパンフレットの内容もとても充実していて、すばらしい博物館です。もっと、ホームページでアピールしても良いのではないかと思いました。