岡崎城の桜舞う天台宗。
甲山寺の特徴
街中なのに静かな環境が特徴のお寺です。
岡崎城の鬼門守護としての由緒ある天台宗です。
趣きのある風情で御利益が期待できる場所です。
街中にありながら静か。太い柱、板、巨大な瓦屋根が歴史を感じる。
☆岡崎の街並みを見渡すような高台、岡崎城の北東=鬼門に建つ『甲山寺』1530年七代松平清康が岡崎入封した際に鬼門鎮護に安祥から遷座建立、1544年八代松平広忠が家康誕生を祝って護摩堂(本堂)建立、松平家の祈願所に。何度か本堂改修されてるようで、1603年「徳川家康」再建、1703年五代将軍「徳川綱吉」が再建、その綱吉が再建した本堂(護摩堂)が今の本堂、約320年前の木造建築物、貴重、中々落ち着いた造りです。
岡崎城の鬼門守護に安城から移された天台宗のお寺。御本尊はお不動様で、毎月護摩法要が行われるようです。参拝用の駐車場有り。
趣があります😁
御利益がありそうだ。
| 名前 |
甲山寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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