伊能忠敬旧宅で無料探訪!
伊能忠敬旧宅の特徴
伊能忠敬が30年過ごした歴史ある旧宅で、国の史跡に指定されています。
小野川沿いに立地し、江戸時代の雰囲気を感じられる伝統的建造物です。
無料で見学可能なため、佐原観光には必須のスポットです。
昔の家屋のつくりが、よく保存されています。無料で日本家屋をひととおり見て回れますが、屋内は土間部分を抜けるので、靴を脱ぐ必要もなく楽ちんです。
日本全土を測量して実測日本地図を完成させた伊能忠敬が過ごした場所伊能忠敬旧宅は無料で見学が可能です間取りは、小野川に面した「店舗」と、その奥にある「主屋(母屋)」、さらに「土蔵」で構成庭には伊能忠敬像が建立されています。
入場無料で入ることができます。調度ひな祭りの時期だったので、家の中にはひな壇の飾りがありました。家の中や庭、蔵などを見ることができます。ゆっくり見ても10分ほどで見れました。
伊能忠敬が17歳から50歳まで暮らしていた旧宅です。記念館は有料ですがこちらは無料で見学することができます。
伊能忠敬旧宅(国の史跡)は、JR佐原駅の南東900mほどの千葉県香取市佐原にあります。開館時間は午前9時から午後4時30分で、入場無料です。平屋造の瓦葺で、正門・炊事場・書院からなる母屋・店舗・土蔵からなります。母屋は玄関・書斎・納戸などの5室、建坪は24坪で、店舖は店および居間などがあって建坪32坪です。伊能家は佐原の有力な家の一つで、酒造業や米穀売買業などを営んでいましたが、忠敬は宝暦12年(1762年)に17歳で伊能家に婿養子に入り、寛政7年(1795年)50歳で江戸に出るまでこの旧宅に住んでいました。店舗・正門は忠敬が来る前に建てられ、書院は忠敬が設計したと伝えられています。旧宅の南側の奥には観音開きの戸が広まる以前の引き戸形式の戸を持つ土蔵が建っていて、かつては忠敬の遺品の多くが納められていました。以前は旧宅の敷地内に伊能忠敬記念館がありましたが、現在は旧宅前の小野川をはさんで向かいに建っています。また、旧宅の敷地内には旧宅前の樋橋により対岸に水を渡していた水路が残っています。伊能忠敬(いのうただたか)は、延享2年(1745年)に上総国(現在の千葉県)で生まれ、10歳で神保家に引き取られた後、17歳で下総国佐原(現在の千葉県香取市)の伊能家の養子となりました。伊能家は代々名主を務める裕福な商家で、忠敬は家業の酒造業や運送業などを発展させ、30代で佐原村の名主・村後見役を務めるなど、優れた経営手腕を発揮しました。40代後半からは天文学や地理学への関心を深め、48歳の時の伊勢神宮参拝の旅の途中には、すでに緯度や方位の観測を行っていました。寛政6年(1794年)、50歳になった忠敬は家督を長男に譲り、隠居します。隠居後、彼はかねてからの興味であった天文学や暦学を本格的に学ぶため、江戸に出て幕府の天文方であった高橋至時(たかはしよしとき)の弟子となります。この出会いが、彼の人生の大きな転機となりました。忠敬は至時から高度な天文学の知識や測量技術を学び、師弟関係を超えた友情を築きました。寛政12年(1800年)、蝦夷地(現在の北海道)の測量を幕府から命じられたことを皮切りに、忠敬は56歳から測量の旅に出ます。彼は私財を投じながら、17年の歳月をかけて計10次にわたる全国測量を敢行しました。測量は主に「導線法」という手法で行われ、一定の歩幅(約69cm)で距離を測り、小象限儀などの器具で方位や傾斜を精密に測定・記録しました。歩いた総距離は地球一周分(約3.5万km)に及んだとされています。忠敬は測量結果を正確な地図に書き起こす作業を続けましたが、完成を見ることなく文政元年(1818年)に73歳で亡くなりました。しかし、彼の弟子たちは師の死を隠し、測量日誌や膨大な資料をもとに作業を続けました。そして没後3年の文政4年(1821年)、ついに日本初の実測全国地図である『大日本沿海輿地全図』(だいにほんえんかいよちぜんず)が完成し、幕府に献上されました。
無料で入場でき、昔の佐原の人々の暮らしぶりを知ることができます。ちょっとした気晴らしにもぴったりな場所です。遊覧船に乗った後、ついでに立ち寄ってみるのもおすすめですよ。
無料で開放されています。座敷に上がることは出来ませんが、小江戸佐原の名だたる商家の生活感が伝わります。
水郷佐原はとても「攻めた」観光地だと思います。忠敬旧宅が保存されて気軽に入れるばかりでなく、その前から運河巡りの舟がドンドン出ています。少し歩きますが、電車で佐原駅から行くと趣深いです。舟の方々に手を振ったら喜んでいただけました。
佐原の大祭の時に訪問しました。無料で入る事ができますよ。近くに伊能忠敬記念館(有料)があるので 合わせて見ると良いかもしれませんね。
| 名前 |
伊能忠敬旧宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0478-54-1118 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/meisho/rekishi/s_kyutaku.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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伊能忠敬は、50歳を過ぎてから、日本全国を測量して歩き、わが国最初の実測日本地図をつくりあげた人物です。現在の千葉県九十九里浜町に生まれましたが、17歳の時、佐原の伊能家の婿養子【逆玉】になりました。佐原中心部にある『伊能忠敬旧宅』は無料ですが、「伊能忠敬記念館」は大人500円です。