蔵造りの本家、佐原の魅力!
中村屋乾物店の特徴
中村屋の本家は趣のある建物で存在感があります。
ここでは本格的な乾物が豊富に揃っています。
地元香取市で愛される歴史あるお店の雰囲気を楽しめます。
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蔵造りのとても素敵な建物。
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中村屋の屋号の店は、幾つがありますが、ここが本家だとか。
趣のある建物。
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| 名前 |
中村屋乾物店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0478-55-0018 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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中村屋乾物店(千葉県指定有形文化財)は、JR佐原駅の南東900mほどの千葉県香取市の佐原の町並み(重要伝統的建造物群保存地区)の中にあります。小野川右岸にあって、香取街道に面した町家です。中村屋は江戸時代の創業以来の乾物商で、中村屋の屋号は多古町中村の出身であることに因んだものといいます。店舗と文庫蔵は、千葉県指定有形文化財(建造物)に指定されているほか、重要伝統的建造物群保存地区内の建物でもあります。店舗は、明治25年(1892年)に佐原を襲った大火直後に建築されたもので、当時最高の技術を駆使した防火構造であり、壁の厚さが1尺5寸(約45cm)にもなります。間口は3間で、1階は畳敷と通り抜け土間のある店構え、2階は屋根裏を表した倉庫になっています。1階の正面は揚戸と土間の建て込み、2階は観音開きの土戸としています。文庫蔵は店舗から1間程離れて建つ3階建ての建物で、1階と2階は明治18年(1885年)の建築、3階は店舗とともに明治25年(1892年)の大火の前の形で再建されたもので、2室続きの座敷になっています。限られた敷地の中に蔵造りの建物が建つため、居室に文庫蔵の3階をあてるなど居住空間の配慮に工夫が見られるのが特色です。佐原(さわら)は、かつて商家町として栄え、古くから「北総の小江戸」として親しまれる歴史情緒あふれる町です。かつて利根川水運の中継地点として栄え、「江戸優(まさ)り」と謳われるほどの賑わいを見せました。現在も当時の面影が色濃く残り、平成8年(1996年)関東地方で初めて「佐原の町並み」として重要伝統的建造物群保存地区として選定されました。最大の特徴は、多くの歴史的建造物が今もなお店舗や住居として使われている「生きている町並み」である点です。町の中心を流れる小野川沿いには、江戸・明治・大正期の土蔵造りの商家や千本格子の町家が軒を連ねます。明治25年(1892年)の大火後に再建された防火性の高い蔵造り建築が多く、煉瓦造りの洋風建築(旧川崎銀行佐原支店)などもアクセントとなっています。川沿いには柳が揺れ、観光客は小江戸さわら舟めぐりを通じて、船頭のガイドを聞きながら水上から町並みを鑑賞できます。