教科書の正倉院、今すぐ見学!
正倉院正倉の特徴
東大寺の奥に佇む正倉院、教科書で見た美が目の前に。
正倉院展開催中は特別な外観見学が可能、訪れる価値あり。
修学旅行以来の再訪で感動、実物の迫力を味わえる場所。
2026.05.29世界遺産「古都奈良の文化財」の構成資産の一部で国宝にも指定されている。高床式の建物なので、地面からは何本もの柱が打たれているのが見える。その上に三角形の断面を持つ木材を井桁状に積み上げた構造の校倉造りの巨大な建築物がのっている。20メートルほど離れた場所からの見物だから、構造はよく見えない。その距離からスマホをワイド端にして何とか全景が入る巨大さには圧倒される。建物には、光明皇后が献納した夫である聖武天皇の遺愛品や自身の宝物、東大寺の仏具などの日本の宝が1200年にわたり保管されていた。まさに奇跡としか言いようがない。宝物は秋に開催される正倉院展で少しづつ公開されるが本当に素晴らしいものだ。私しゃ、螺鈿なんちゃらの琵琶や蘭奢待なんかも観たぞ!!午後からは逆光になるから午前中の訪問が良い、また建物のそばまで行ける特別な日が年に一度(?)設定されるから、次回は是非それに行きたい。
小学校の教科書で見た事はあっても、中学校の修学旅行では訪れる事もなかったので今回初めて正倉院を訪れました。正倉院は無料ですが、近くで見る事は出来ないので決められた場所から眺めるだけです。殆どの観光客は何でもスマホ族なので敢えて注意するならスマホに広角機能がないと全体を写す事は不可能です。また土日祝日は休みで平日しか拝観出来ないので訪れる場合は注意が必要。もし訪れるなら午前中の方が光線状況が良いので近くにある東大寺より先に行った方が良いです。東大寺までは訪日外国人観光客だらけで日本人観光客を探す方が大変な状況ですが、東大寺の裏手は静かなエリアで鹿達もゆっくり過ごしています。
After visiting Todai-ji Temple and Nigatsu-do Hall, we also stopped by the Shosoin Treasure House. There were Imperial Guard officers at the entrance, so we couldn't go inside, but we were able to sightsee from the outside.東大寺、二月堂の観光後、正倉院へも寄りました。入り口には皇宮警察官がおり、中には入れませんが外からは観光できました。
正倉院(国宝)三角形の木材を組み上げた「校倉造」(あぜくらづくり)の代表的でとても大きな建物。湿度の高い日本で宝物を守るため、空気調節機能に優れた構造を持っている。756年(天平勝宝8歳)に聖武天皇の遺愛品が光明皇后によって東大寺大仏に献納されたことを発端として作られました。奈良時代から現代にいたるまで、聖武天皇・光明皇后ゆかりの品など約9,000件もの国宝級の宝物などを、約1300年もの間保存し続けてきた、世界的にも奇跡的な場所として1998年「世界文化遺産」に指定されました。通常はゲート前の正面からのみの観覧となりますが、毎年秋に宝物の一部が奈良国立博物館で「正倉院展」として特別公開されます。一度訪れてみたいです。
奈良国立博物館で正倉院展に行った後、近くで見学できるとの事で訪問。手荷物検査もあり、皇宮警察の方が警備していました。近くで見るとなかなかの迫力があり、驚きました。横から、裏側から正倉院を見る事ができて、勉強になりました。奈良国立博物館からは20分くらい歩きましたが、無料で入れて写真撮影もOKで行って良かったです。次はいつか不明ですが、行ける時に行くべき所だと思います。
柵の外から見学させてもらいました。見た瞬間、教科書で見たやつだ!となりました(笑)開いているのが10時〜15時までなので行く時は時間に気をつけた方がいいかもしれません。
普段は、20m位離れた場所からしか見る事が出来ない正倉院正倉!! この度3日限定で、建物のそばまで近づく事ができるという事で訪ねてみる事にしました。朝早く出発して開館時間15分前に到着したのですが、すでに長蛇の列😅 それでも開館すると、どんどん進む事ができ約1300年の総檜造り正倉院を間近で見る事ができ朝早く起きて訪れた価値は、ありました😄😄
2025年11月2日の正倉院正倉特別公開時に見学しました。普段は門の外からしか観られない正倉院正倉を5メートルの近距離から見学出来る貴重な機会を体感出来ました!普段は観ることの出来ない聖語蔵や東宝庫、西宝庫、鎮守社杉本神社も間近で見学することが出来ました。奈良時代(8世紀中旬)に建造された校倉造りの高床式倉庫、総檜造り、本瓦葺きの破格の大きさで圧巻!幾多の天災や戦火を免れ、創建当初から場所を変えることなく、およそ1,300年にわたって約9,000件の正倉院宝物を収蔵し続けてきた姿には重厚かつ荘厳を感じずにはいられません。法隆寺、東大寺、興福寺などの有名寺院に負けない存在感を感じることが出来ますよ👍
正倉院正倉の周りをぐるっと見て回れる機会があることを知り、正倉院展見学の翌日朝から受付に並びました。受付開始の1時間前から並びましたが、それでも15人ほど先客が。テントの設営や警備の準備などを宮内庁警護官の皆さんが段取りしているのを見学しながら待ちました。行列が長くなり始めたので、定刻より早目に入場開始します、ということで、警備の方の指示に従って手荷物検査を受けました。その後はゆっくりと正倉院の敷地内に進み、思うように見学します。敷地内はロープと通路の敷物により、通行・見学が可能な部分が指定されています。床下には入ることが禁じられています。建物といえば、1300年を経たどっしりとした校倉造り。木の風化とともに枯れたイメージです。しかり、現在でも入口扉にはがっしりとしたかんぬきがかかり、厳重に守られているイメージそのままです。中の宝物は、最近できたコンクリート造りの別棟に格納されているそうで、やはり空調等で管理するほうが絶対に良いと思います。実際の奈良時代の建物の柱と自然石でできた礎石のバランス等、なかなか見事だったと思います。
| 名前 |
正倉院正倉 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0742-26-2811 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 10:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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とても有名な建物ですが 塀に囲まれていてほとんど見えませんでした、ところがたまたま通りかかったら外構が公開されているとのこと正面の門からちょっと入ったところまで行くことが出来ます百聞は一見にしかずこんなに大きな建物だとは思いませんでした外側に足場を架けるための梁も実物を初めて見ました価値ある時を過ごせてよかったです。