桜ふぶき舞う法泉坊。
天台宗法泉寺の特徴
月命日に訪れるお参り客で賑わう静かなスポットです。
桜満開の景色に心癒される境内での時間。
不生不滅と色即是空が印象的な法泉寺です。
不生不滅不垢不浄不増不減。
もとは「法泉坊」で本寺は脇田山安養寺。ご本尊は不動明王。現在、住職などは常駐されておらず開放されている境内では、近所のお年寄りがゲートボールをしたり子どもが遊んだりと、町のコミュニティー的なお寺さんです。最近この賞田地区も田んぼが宅地になり、それまで各所に祀られていたお地蔵さんや神社が撤去されているのですが。それらはこちらの境内に安置され供養しているそうで、目にすると色々な神仏があり頭が自然に下がりました。
| 名前 |
天台宗法泉寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
父と母の月命日に参拝する宗旨は違うがお釈迦さまなら気にしないだろうサイフからなけなしの小銭を賽銭箱に入れた色即是空不生不滅桜満開雨が降り出した桜ふぶきに しぐれて歩く年金かい人21面相。