戦国期の城跡で歴史を感じる。
木津城跡の特徴
木津城跡は土橋や空掘など見どころが満載の史跡です。
登りがいのある城址公園からの絶景が楽しめます。
永禄年間に築かれた歴史ある城の遺構が残っています。
木津城跡は、歴史を感じながら静かに過ごせる、とっておきの穴場スポット。車でサクッと行けるアクセスの良さと、無料の駐車場があるのが本当にありがたい。小高い場所にあるので、見晴らしもよく、晴れた日は特に気持ちいい風が吹いてリフレッシュできます。遺構自体は控えめだけど、案内板も整っていて、当時の雰囲気を想像しながら散策できるのが楽しい。観光客で混み合う場所とは違い、のんびりと自分のペースで歩けるのも魅力。歴史好きだけでなく、ちょっとした気分転換にもぴったりのスポットです。
土橋や空掘等遺構が残ってる見晴しが良い公園。
城址公園の中に戦国期の城跡があります。土塁等が残ってる感じです。無料駐車場あります。
京都と奈良をつなぐ要衝の地。少し規模的には小さいが、城跡感は遺る。小高い丘に、本曲輪が遺るのみだけど、土塁、空堀と、基本あり。てっぺんまでも、駐車場から、ものの数分。攻城と言うには、気合いも要らず。ココは、下準備として、近くの本命に、レッツラゴー!
城山の山頂付近にある城跡。応仁の乱の頃に築城された山城・木津城の跡とされています。公園から城跡までは遊歩道がつけられていますが、少しきつい登りで歩きにくい感じです。たどり着いた城跡は木が伐採された広場があるだけ。ただしよく見ると城を取り囲むように作られた土塁などの構造が確認できます。
城址公園として整備されており、麓から遊歩道が整備されている。城跡の部分は大幅に改変せずそのまま残している。城自体は単郭の城で郭の周囲を土塁で囲んでいる。あとは空堀が残されている。地元の土豪や住民が合戦時に被害が及ばないよう避難する場所として築かれたものだそうである。城としては規模も小さくわざわざ見に行くほどではないが、展望台が設置されており、高さはそれほどないが木津市街を広範囲に見渡すことができる。
木津城址公園から少し階段を上ると木津城址に着きます。北~南西側は奈良街道と生駒山脈までの木津川流域を一望でき、北東側にはすぐ近くに鹿背山城があります。昔、このあたりに木津氏という郷士がいて、木津伊予守という人が、鎌倉時代末期の1331年、笠置山の後醍醐天皇の元に参じたという記録が足助重範の吐師川原連判状にあります。城自体はいつ作られたかは分かりませんが、もともとはその木津氏が築いた城だそうですよ。
鹿背山城址に行くのにここに車をとめて歩き帰りによったのですが、四方に見張り台があり見晴らしもよくめっちゃ良かったです。
主郭周囲を低い土塁が囲む。主郭は雑木など伐採され見易い。横堀、土橋など明瞭に残る。城の規模からすれば広大で単純な縄張りの主郭などは地域民の避難用シェルターだったんではと想像してしまう。
| 名前 |
木津城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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戦国期の民衆が作った城跡。景色は綺麗で木津川の花火綺麗に見えるだろうなぁと。城跡跡周辺、雑木が残っており、夏場昆虫の宝庫かも知れません。