歴史ある重厚な大阪本店。
三井住友銀行 大阪本店営業部の特徴
昭和初期を感じさせる重厚感ある外観が魅力的です。
歴史を感じさせる立派な建物が金融機関の誇りを表現しています。
関西経済の発展に寄与してきた重要な歴史的建築物です。
銀行本店は観光名所じゃないんだから、そんなクチコミはどうでも良い。極近くで働いている者です。振込をするのに本店営業部へ直接行ったが、結構待った挙げ句に違う窓口へ振り回され、結局一台しかない高額専用振込機で20分以上待たされて合計40分以上掛かりました。1時10分に職場の席を立ち、戻れたのが2時直前。余裕と思っていた2時からの会議に滑り込みでした。特に大きな原因は、1台しかない振込機で長時間悪戦苦闘しているオバサンに、沢山居るのに どの行員もアシストしない銀行の体制ですが、本店が(本店だから?)これか と言う感じでした。銀行に来ずにネットでやれよ と言う事かも。であればこの銀行で無くても良いね。
北浜にそびえる旧住友本社・旧住友銀行本店の建物。前にすると時代の重みが胸に落ちてくるような気がしました。住友財閥の威容をそのまま現代へ運んできたような独特の佇まい。大阪の真ん中にありながら別世界の空気を感じさせます。今は三井住友銀行大阪本店として使われています。かつての住友銀行本店に「三井住友銀行」と三井の名が先に来ることに違和感を覚えていました。住友の街である北浜に、三井の名が先に掲げられることへの僅かな寂しさと言うべきか。実際にエントランスを見上げるとSUMITOMO MITSUI BANKING CORPORATIONの大文字。住友の名がしっかりと先頭に置かれ 書体が石造りの重厚な外壁によく馴染んでいました。「まるでウォール街のヘリテージビルだなぁ」と思いました。ウォール街は行ったことはないですが、それでも「きっとこういう感じなんだろう」と思わせてくれる迫力があったのです。この一帯は、かつて “住友村” と呼ばれたエリア。今も住友系企業のビルが点在し街並みにはどこか共通する節度や静かな威厳のようなものが漂っています。旧住友合資会社の「営業の要旨」には信用を重んじ確実を旨とすること時勢の変遷があっても浮利に走らないこととあります。“確実・誠実・堅実”を重んじる住友の企業文化は、この建物の石積みそのものに刻まれているように思えます。巨大な質量をもって住友がいかなる財閥であるか、あったかを表している、とでも申しましょうか。大阪を本拠とした住友財閥の歴史は長く、その象徴としてこの建物は「華美さよりも信頼性」を選び続けてきた結果、今なお北浜のランドマークとして凛とした存在感を放ち続けているのかな と思いました。三井住友銀行について少し調べてみると、住友銀行とさくら銀行(太陽神戸と三井)の合併は、名前の印象とは裏腹に、主導したのは旧住友銀行の側 でした。株式の割当比率はさくら1株に対し住友0.6株。対等合併とされましたが、合併後の存続会社は住友銀行。実質的には「住友をベースに三井が組み込まれた」銀行だったのです。私は長らく、「三井住友」という名前から「三井が住友を飲み込んだのだ」と思い込んでいました。けれど実際にはその逆だったようだす。だからこそSUMITOMO MITSUI BANKING CORPORATIONという英語名が掲げられ、「SMBC」という略称が浸透していったのでしょう。わたしなんて住友側が浸透させたのではないかとすら勘繰っています。むしろ関西に住み住友の屋号に特別な想いのある私としては、是非そうであってほしい。三井住友じゃなくて スミトモミツイ なのだと。北浜の街角で重厚な石の建物を見上げながら、粛然端正、節度克己、不撓不屈の大住友はここに有り!と盛り上がりました。ありがとう住友財閥。
建物も素晴らしく歴史を感じられる建造物です。混み合ってましたが待ち時間もスムーズに対応していただきました。
建物としての評価です立派な建物は外観だけでなく中も立派です天井は高く 金融機関の誇りをかけて建築したというイメージですねこのあたりは、昭和初期からの古い建物が沢山ありますがその中核をなすのがこのビルですね。
北浜にある大阪中央支店が無くなったので近くの本店に来ました!車て行ったが、無料の駐車場あって良かった!有料の駐車場も隣にあるのでこれから車で行っても安心です。中央支店の建築も素敵けど、本店はさらにすごいですね!外観より中の方が素敵です大理石の大きな建物とてもいいです。 北浜には、明治や大正時代の建築が結構あるのでここらへんぶらぶらするのも楽しいと思います〜。
三井住友銀行大阪本店。1930年竣工。この建物は現代的なビルや高速道路に囲まれながらも圧倒的な存在感を放っています。まるで古代ギリシャの神殿のような重厚な建築物は銀行の本店に相応しい建物ではないでしょうか。私も近くを通ったことは何度もあるので存在は知っていましたが、間近で見たのは初めて。迫力に圧倒されましたね。この建物は旧住友財閥の本社として建てられたビルです。また、このビルの周辺は住友グループの本社や大阪の拠点が立ち並ぶエリアであるため「住友村」とも呼ばれています。1885年に住友銀行が設立されると、1920年に北浜に住友銀行本店ビルを建設することが決まり、1930年に竣工。住友銀行本店として使用されました。現在は三井住友銀行大阪本店ビルとして、現役の店舗として利用されています。大阪の歴史の生き証人としてこれからも残り続けてほしい偉大な建築物です。
外観最高にかっこいいです。内部の撮影はステンドグラスのみです。現役使用されてるとのことですが、撮影できない奥の銀行窓口のとこが嫉妬するほど素敵なんです!!撮影できないwぜひご自身の目で見てください。ここで働いている人が羨ましいなあー😮💨
クラッシックで、重厚感なある立派な建物です。
第一期(北側)1926年(大正15年)第二期(南側)1930年(昭和5年)に完成した歴史あるモダニズム建築です。まわりの現代的なビルディングの中にたたずむ姿は荘厳なイメージを放っています。
| 名前 |
三井住友銀行 大阪本店営業部 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0570-043-195 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 9:00~15:00 |
| HP |
https://www.e-map.ne.jp/pc/index.htm?cid=smbcbank&kid=5801290300101 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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肥後橋の駅を淀屋橋に向かい土佐堀通りを曲がると高速の先に見えてきます古典に則った目を見張る堂々たる神殿建築住友家が寄贈した中之島図書館も一部同じ建築家が携わっており、設計を外部に任せず自社で行ったのは気骨のあらわれでしょうか江戸時代に銅山を開坑しているのでそのノウハウもあったのでしょう"住友"のルーツは1590年創業の住友家を起源とし、1895年(明治28年)に本旧住友銀行が設立され本店はこの北浜の地に置かれました建物の細かな意匠も美しいです目に飛び込んできた瞬間声が漏れます中之島図書館は親しみやすさを感じますが、こちらはそれを優に超えてきます南北 84m 東西に74m にまたがる建物は大正末期から昭和初期にかけての建造物のなかでも桁外れだったようです大正末期に第一期工事が行われたとして100年を超えた現在もその堅牢さと美しさは健在です大阪大空襲においてもその戦火を逃れています住友村の中止地、土佐堀川にも面しています。