モスリン大橋からの絶景、歴史を感じて。
毛斯倫大橋の特徴
大正末期に設立された毛斯倫株式会社の私設橋です。
阪急神崎川沿い、工場が多くのんびりした雰囲気です。
冬には街灯にセグロカモメが留まる光景が楽しめます。
大阪市と尼崎市を繋ぐ橋です。
かつて民間企業が架けた橋です。モスリンは企業名が由来です。よく使わせてもらいます。便利です。大阪市内からコストコへ向かう方がよく使うようで、前後を走る車がコストコへ吸い込まれて行きます。2021年8月に『モスリン橋南詰』の信号機が廃止されました。
たまたまそこに居たって事で、なんの感情も無いけど、生活に使っている方々には大変便利なのだろうと思います。
尼崎市の戸ノ内に架かるモスリン大橋です。モスリン大橋はモスリン紡績が私設で橋を作り地元の方がモスリン大橋と名付けたようです。そのモスリン紡績も昭和4年に倒産していますが、今でも大阪と戸ノ内を結ぶ橋の名前として残っています。何か歴史を感じますね〜
♪園田〜はなれてぇ〜神崎過ぎりゃ〜色んな歴史があるようですが、藤田まことさんのねーちゃん、ねーちゃん〜、で知りました、かっこいい橋です(名前も)周辺車は停めにくいです阪急神崎川から川沿いを、工場が多いですがのんびりしていい感じです、
JR東西線 加島駅より徒歩15分少々の場所。神崎川を越える大阪市淀川区と兵庫県尼崎市戸ノ内町を結ぶ橋の一つがこの「毛斯倫大橋」です。この名称は初代の橋が毛斯倫紡績株式会社が掛けた私橋だったことに由来します。ただ毛斯倫紡織の痕跡はこの橋の名前だけとなっており当時を偲ぶものは何もありません。
フリガナが無いと読めないであろう橋。平らな橋ではなく中央が高くなっている形状なので、橋の端からは向こう側が見えない。下流に目をやると、山陽新幹線を拝めます。
もすりんおおはし。神崎川に架かる橋。
冬の間、この橋の街灯の上にセグロカモメがよく留まっています。写真のセグロカモメはよく見る個体で、右の翼を傷めているようで下に垂れ下がっています。
| 名前 |
毛斯倫大橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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橋の頂上は見晴らし抜群ですよ^^