親切な住職が迎える、浄鏡寺の御朱印。
浄鏡寺の特徴
浄土宗の浄鏡寺で心温まる御朱印をいただける。
住職さんの親切さが印象に残るひととき。
二荒山神社裏の静かな環境に佇むお寺です。
御朱印代は受け取っていないということでした。
浄土宗浄鏡寺参拝して御朱印をいただきました。ご住職の丁寧な対応に感謝。
住職さんがとても親切です。ユニークな石仏も一見の価値あり!!
二荒山神社裏にあるお寺です。
御本尊様は阿弥陀如来様。こじんまりとしていますが、整備されていているので、とてもキレイで落ち着いた雰囲気です。Genjoさんこと六地蔵、江戸時代の書家(蘭英先生)のお墓もあります。残念ながら住職様が不在でしたが、優しい奥様から書き置きの御朱印を頂きました(*´ω`*)
| 名前 |
浄鏡寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
028-622-7245 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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光谷山 浄鏡寺(じょうきょうじ)は、宇都宮駅の北西1.6kmほどの栃木県宇都宮市塙田の伽藍を構える浄土宗の寺院です。慶長7年(1602年)宇都宮城主・奥平家昌(おくだいら いえまさ)が開基し、観蓮社良意上人が開山し、創建されました。昭和20年(1945年)大東亜戦争時の米軍による宇都宮空襲で、本堂や貴重な本尊はすべて焼失してしまいましたが、戦後、同じ宇都宮市内にある浄土宗の清巌寺から、平安時代(12世紀後半)に作られたとされる『木造阿弥陀如来立像(宇都宮市指定文化財)』が新たな本尊として移座されました。この新しい本尊は、穏やかな顔立ちや浅い衣の波線といった藤原時代の和様彫刻の美しい特徴を色濃く残しています。空襲の悲劇から立ち上がり、平安から続く貴重な仏教美術を守り伝える拠点となった浄鏡寺は、宇都宮の戦後復興と歴史の息吹を今に伝える、静かで厳かな空間として親しまれています。浄土宗(じょうどしゅう)は、平安時代末期の承安5年(1175年)に法然上人(ほうねんしょうにん)によって開かれた仏教宗派です。京都市東山区にある知恩院を総本山としています。当時、厳しい修行や学問を修めた限られた人々しか救われないと考えられていた仏教界において、法然上人は誰もが救われる道を模索しました。そして中国の善導大師の教えに基づき、ただひたすらに「南無阿弥陀仏」の念仏を称えること(専修念仏)で、阿弥陀如来の平等な慈悲により、極楽浄土へ往生できるという教えを確立しました。この教えは、難しい経典が読めない一般庶民や罪に苦しむ人々から絶大な支持を集め、鎌倉新仏教の先駆けとなりました。のちに弟子である親鸞(しんらん)が開く浄土真宗などにも大きな影響を与えています。浄土宗の信仰の根本は、自分の力(自力)ではなく、阿弥陀如来の救いの力(他力)に身を委ねることにあります。「称えれば必ず救われる」と信じ、日常の中で心を込めてお念仏を唱えるという、シンプルながらも深い慈悲に満ちた教えが現在も脈々と受け継がれています。