徳川家康ゆかりの美神社。
六所神社の特徴
東岡崎駅から徒歩約6分、アクセス良好な神社です。
江戸前期の華麗な楼門が目を引く重要文化財です。
家康公ゆかりの地として安産祈願で人気の神様です。
名鉄、東岡崎の駅から徒歩で行ける歴史のある華やかで美しい神社です(重要文化財)。まず門を見て、その華やかさ、鮮やかさにびっくりしました。階段を登って行くのですが、少しだけ急なので、道をまわって階段を使わないでも行けます。さすが安産の神様をお祀りしている神社ですね(^^)妊婦さんは、なるべく階段は使わずまわってくださいね♡登っていくと、またまた豪華で鮮やかで荘厳な風景が広がっています。緑もいっぱいで気持ちもリフレッシュできました。おみくじや御守りなどもいろいろと売っていました。御朱印もあります。旦那様と子供達へお土産として、可愛いねこのおみくじを買って帰りました(*^^*)名古屋から行きましたが、2人の子供を無事に産めたことの感謝の気持ちを伝えてお詣りしてきました。駐車場もありました。電車でも行きやすい神社です。
■ 塩土老翁命(しおつちのおじのみこと)陸奥国一宮、鹽竈神社のご祭神。海を司る神様であり、潮の満ち引きがお産にも関わることから安産の神様として全国的に崇敬されています。■ 猿田彦命(さるたひこのみこと)■ 衝立船戸命(つきたつふなどのみこと)■ 太田命(おおたのみこと)■ 興玉命(おきたまのみこと)■ 事勝国勝長狭命(ことかつくにかつながさのみこと)他十柱六所神社は人皇37代斎明天皇(655~661)の勅願により、奥州塩竃六所大明神を勧請され、神領をご寄進のうえ創立されたと伝えられています。その後、人皇50代桓武天皇(781~806)の御代「田村麿将軍」が東夷征伐のためご下向なさる折にご祈願、天皇に奏聞、勅許のうえ再建され「六所大明神」の勅額を下賜されました。降って松平氏が三河入国以来、代々崇敬厚く天文11年(1542)12月26日岡崎城にて竹千代君(徳川家康公)ご誕生の折には産土神としてご拝礼。慶長7年(1602)には家康公よりご朱印状を下され、石高「六十二石七斗」を贈られ、同9年(1604)社殿ご造営の上、ご神器の品々をくだされました。後に三代徳川家光公も寛永11年(1634)ご上洛の折に岡崎城にて遥拝され、御名代「松平伊豆守」を社参、百石を加増されました。その朱印状には「六所大明神は東照大権現降誕の地にある霊神なり、是を以て崇敬他と異なり。」とあります。さらには家光公は寛永11年(1634)から13年(1636)にかけて、御普請奉行「本多伊勢守」と神主「大竹大膳久次」により社殿および神供所をご造営されます。この時の造営により本殿、幣殿、拝殿を連結し、華麗な彩色を施した権現造の社殿が完成しました。これが現在重要文化財に指定されている社殿です。やや遅れて貞享5年(1688)には楼門が建てられ、現在ではこれらの社殿と御神体を納める御厨子六基、社殿の棟札六枚と共に国の重要文化財に指定されています。
松平清康が創建したとされ、徳川家が厚く崇敬した神社だそうです。安産祈願の神社としても有名です。真っ赤に塗られた本殿の彩色や彫刻は江戸時代のものを昭和51年に日光東照宮と同じ手法によって修復工事が行われ、建立当時の美しさを再現したようです。楼門に上がる石段は、かつて大名だけが上ることを許されたという。石段前には、葵の紋が刻まれた神馬の像の力強い佇まいが、どこか神聖な空気が漂っています。とても神聖な空気感を感じる場所です。
静かな環境で社殿もとても綺麗でした。また、社務所の方はとても親切にしてくれました。駐車場も多く参拝しやすい神社です。御朱印は書き置きをいただきました。
安産祈願に行きました💑由緒ある境内と、市街地の中にあるとは思えないくらい、落ち着いた雰囲気が良かったです。和みました✨家康公の手形がありました👋小柄な方だったんですねぇ😊想像していたよりも小さかったです😊あと、蚊🦟が凄くて💦私も妻もボコボコに刺されました😨なので、薄手の長袖やズボンを着用して下さい😅
赤い門の向こうに立ち並ぶいくつかの松が迎え入れる光景から始まりその奥へ進んで左側に険しい階段整備がしっかりとして立派な手すりもあるただ階段恐怖症の私は石段が高え…よしっ勇気を振り絞って何とか登りきれました。因みに帰りは階段に降りたではなく(普通に降りるのは怖いです…小柄なので…)神馬さんの横に坂道で帰りました。戌の日であり朝早く来たけど既に40人ぐらい来てました。穏やかでホッとする場所でした。
名鉄東岡崎駅のすぐ近く。北口のバス停横に鳥居と狛犬を発見して訪問。参道は南へと伸びて、名鉄の線路を渡って参拝。北側鳥居のすぐ近くに居た狛犬さんは浜松の越川さんご夫妻が大正時代に建立されたと台座に彫られていましたが、なぜ、浜松の方が岡崎の神社の狛犬を建立なさったのかは不明。御由緒書きに書いてある御祭神『他十柱』も謎。神職さんにお伺いしたかったけれど、安産祈願や、お礼参りらしき方が沢山いらっしゃったので断念。ご祈祷の順番待ちをされるくらいには地域の信仰を集めている神社の様子。
安産祈願で有名な神社。子育て世代ではないですが、開運も謳っているので東岡崎駅周辺へ来た折に参拝。境内には大黒社もあります。写真で見るよりも本殿へ向かう石段が急で、1段1段の高さが高く踏み幅もバラバラで、手すりはあるものの高齢者や子供には非常に登りづらいと思います。境内や敷地内を落ち葉清掃している職員?氏子?の方々が会う度に挨拶してくれるのは気持ちが良かったです。
十年以上前に参拝していますが、改めて参拝してみたら本当に素晴らしい、美しい神社だって知りましたしっとりと落ちついた雰囲気に輝く朱色の建造物東岡崎駅から続く参道の松からずっと楽しく散策させていただきました東岡崎は今は「ひがおか」と呼ばれてどんどん都会的な雰囲気になってきていますが、六所神社に関わるエリアはずっとこのままでいて欲しいです。
| 名前 |
六所神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0564-51-2930 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 7:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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2026.01.26・交通量の多い東岡崎駅前通り沿いにある社号標と一之鳥居です。朱色が鮮やかな鳥居に、専用部分の参道があります。鳥居から先は一般道路になっていますが、松並木があり、ちょっと特別な道であるということがわかります。・鳥居の横に由緒書きがあります。時が経っていそうな由緒書きで、味わいがあります。・参道を真っ直ぐ突き進むと、二之鳥居があります。この先が境内となります。・二之鳥居の横には齊館があります。大きな建物で、中の様子も気になります。・さらに横には手水舎があります。自然石を利用した手水鉢は、なかなか立派なもので、見応えがあります。・社殿に行くには急な階段を登らなくてはなりません。階段の先には立派な楼門です。朱色がまぶしく大迫力の建物です。・社殿は、楼門が大きすぎたためか、やや見劣りするサイズです。しかし、屋根の形やきれいな朱色など、高貴な感じがする社殿です。・社殿の中は、御神燈が4基灯されています。厳かな雰囲気が伝わります。・梁や天井の彫刻や飾り付けは、鮮やかな色合いで、絢爛豪華という言葉がピッタリです。・授与所です。調和のとれた落ち着いた色合いの建物です。・参拝後授与所にて御朱印をいただきました。書き置きのみの対応とのことで、徳川の御紋の入った御朱印です。竹千代公の産土神である、ありがたい御朱印です。初穂料は500円とのことで奉納させていただきました。・朱色のきれいな神社です。さすが徳川家といいたくなるような立派な神社です。日本の歴史、人々のくらしに深く関わっている神社参拝というのは、やはりいいものです。