霊験あらたかな薬師如来。
稲荷山 円徳寺の特徴
永正8年に焼失したものの、本尊が再発見され再建された歴史があります。
椎崎城主によって創建された由緒ある寺院で、千葉氏の菩提寺です。
稲荷山円徳寺は、薬師如来を御本尊とする天台宗の寺院です。
山号を稲荷山と号し、薬師如来を御本尊とする天台宗の寺院で、千葉氏一族で椎崎城主・椎崎胤忠(六郎)により室町時代に創建、文明19(1487)年に海覚法印大和尚位が中興、永正8(1511)年2月3日椎崎城の落城と共に円徳寺も焼失、その後、御本尊が灰中より発見されたことで本堂も再建されました。隣接する『和田やすらぎの家』前に駐車スペースあります。
稲荷山円徳寺は、山武市和田(もと成東町)にある天台宗の寺院です。本山は釋量山鑑智院光明寺(山武市富田)。無住寺で、代務住職は本山の光明寺。椎崎城主、椎崎某(名前不明)により創建。永正8年(1511年)椎崎城が落城し、円徳寺も焼失。その後、焼けずに残った本尊薬師如来像が灰中より取り出され、改めて厨子に収めて祀り本堂も再建。霊験あらたかな薬師の寺として、また千葉氏の流れを汲む椎名氏の菩提寺として栄えたと伝わります。
| 名前 |
稲荷山 円徳寺 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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2023年1月1日訪問しました。枝垂れ桜の木、銀杏の木の見頃時期の春か秋に訪問するのが1番良いのかなぁと思いました。