勝丸稲荷神社の神秘体験。
勝丸稲荷神社の特徴
高さ数メートルの木々に囲まれた塚にある小社です。
勝丸稲荷神社古墳の径は約30mの円墳です。
道路端に位置し、静かな環境が魅力的です。
木々に覆われた高さ数メートル程の塚に小さな社が建っています。小高い所に建つ神社は古墳の上がよくありますが、ここは「愛宕山」とか。
御祭神:軻遇突知命、倉稲魂命、瓊々杵命、木花咲耶姫命、須佐能男命、菅原道真公。創建:年代不詳(戦国時代相当)。資料によると、この鎮座地には、元々は無格社の愛宕神社が祀られていたが、明治40年に字勝丸の村社稲荷神社・字紫渡川の無格社二柱神社・字根本の無格社八坂神社・字向居の無格社菅原神社の四社を合祀の上、社号を勝丸稲荷神社と改めた。一方、社名の元になった稲荷神社は、当地の郷士で猪俣氏の旗本であった勝丸仁左衛門が天正18年(1590年)にその社殿を修理して再興したと伝えられ、後ち勝丸稲荷大明神と称すようになった。とあります。当地に元々あった愛宕社は、大字根木の集落南端にある「愛宕山」と言う小高い塚に鎮座していて、戦の火矢がもとで根本の集落が全焼した際に火防の神として勧請したと伝えられています。戦の火矢で集落が全焼したとありますから、戦国時代相当の創建ではないかと想像されます。こちらの勝丸稲荷神社のある古墳が勝丸稲荷神社古墳で、すぐ南西にあるのは道潅山古墳です。勝丸稲荷神社古墳は円墳で、径約30m、高さ約2.5mで、和泉式土師器、高坏形土器、壷形土器、甕形土器などが出土していることから、五世紀中葉の築造と考えられているそうです。道潅山古墳の名称の「道潅」は、墳頂に太田道灌が祀られているそうです。東西約42.5m、南北約43m、高さ約4.1m、5世紀前半築造の円墳だそうです。(築造順番は道潅山古墳→勝丸稲荷神社古墳)
旧社格不明。古墳の上に鎮座。
勝丸稲荷神社古墳 径約30m円墳。
| 名前 |
勝丸稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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道路端にあります。鳥居の赤が新しく際立ちます。