紅葉と列車が織りなす銀の帯。
東海自然歩道(銀の帯コース)の特徴
関西本線と木津川の間の迫力ある急傾斜が魅力です。
銀の帯ハイキングコースで紅葉と列車の共演が楽しめます。
笠置駅から大河原駅までの安心感のある自然歩道です。
関西本線と木津川の間の歩道です。車は通れません。木津川の迫力と関西本線の迫力を両方味わえるハイキング道です。
景観を楽しむ事は出来るのだが、かなり急な傾斜や、防護柵のない断崖も何ヶ所かありいくつかの危険な場所もある。小さい子供や年配の方を伴ったトレイルは勧められない。硬軟を知った上での散策をしてもらいたい。
いいコースだと思います。距離も歩きやすいし列車もすぐそばを通ります。2023.10.27途中のスノーシェード?崖くずれ防止?のところに大きなスズメバチの巣があるので注意してください。
夏場は雑草も多く、手すりが無くなっている箇所もあるので気をつけて通行が必要です。旧笠置観光ホテルを遠望ですが色んな角度から観ることができます。
銀の帯ハイキングコース。布目川の河床の平石や木津川の巨石の色を銀に例えたのでしょうね。良いネーミングです。片道40分くらいですが、前半は木津川を見ながらJR関西本線の真横を歩く道、後半は布目川の渓谷を見ながら歩く道というところでしょうか。自然の変化に飽きること無く歩くことができました。ただ、一つだけ私の失敗を言うと、ハイキングコースの終点から大河原駅まで163号線を歩いたこと。笠置駅より大河原駅の方が近かったためですが、狭い国道の脇を歩くことになり大型トラックが通るごとに肝を冷やしました。どこまで行くにせよ、同じルートを引き返すことをおすすめします。
紅葉シーズンに訪れれば、関西本線の列車と紅葉を楽しめます。もみじが美しいポイント・写真バエする画角は限られますがそれを見つけ出すのみ楽しみのうちかと思います。
ハイキングコースのすぐ傍を、時々関西本線の列車が通ります。これが、いい風景の種になっています。気をつけて通行しましょう。
東海自然歩道銀の帯コースと名付けられた笠置駅〜大河原駅までの区間。銀の帯というネーミングの詳細はわかりませんが、未整地遊歩道が多い東海自然歩道の中で、JR関西本線保成路を通るルートは珍しく、線路と銀の帯を比喩しているのかも知れません。
川沿いの短いがいいハイキング(原文)Short but nice hike by the river
| 名前 |
東海自然歩道(銀の帯コース) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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10月28日の平日に行きましたが、人は全くいなくて、ゆっくりと散策できました。行きは踏切まで、約40分。帰りも同じ時間で往復で1時間20分くらいでした。途中、写真や動画を撮影しながらです。電車が近くを通る場所は、迫力あります。また、自然が作った石のボルダリング施設(無料)や、遊びカヌーの発祥の地の石碑があります。ボルダリング施設にトイレがありました。