唯一の二式飛行艇が待つ。
鹿屋航空基地史料館の特徴
珍しい航空歴史資料が揃う貴重な資料館です。
敷地内には二式大艇や零式艦上戦闘機が展示されています。
旧日本海軍特攻基地の歴史を深く学べるスポットです。
世界で唯一現存している「二式飛行艇」や、引き揚げられ復元された「零式艦上戦闘機」、海自で運用され退役した数々の航空機、海軍基地の設立から先の大戦における鹿屋基地の歩み、戦後の自衛隊としての歴史等多くの資料が展示されています。鹿屋は特攻基地としては最大の900名以上が出撃した事もあって、隊員の写真や遺書遺品も展示されています。これだけの展示が無料で閲覧出来ます。是非大勢の方に訪れて頂き、戦争と平和について少しでも興味を持って貰えれば良いと思います。
鹿屋基地にあって外では様々な飛行機の展示、中では特攻兵や現在の自衛隊について知ることができます。これが駐車場も展示見学も無料とは。料金とって一層の保存維持に努めてほしいと思うくらいです。
もっと自分が頑張らないといけないと感じました。今がとても平和で自由なことに改めて感謝しました。先人達の犠牲でこの国は成り立っています。身の引き締まる思いでした。もっともっと感謝の気持ちを持たないと駄目ですね。施設は無料です。特攻隊の方々のお手紙などじっくり見るにはお時間余裕でご利用ください。写真撮影禁止区域もありますのでお気をつけてくださいね。
こんなに沢山飛行機が展示されている場所を見たことない。それだけでまず価値がある。乗り物好きな子供(大人)ならたまらないだろう。中の展示も勿論特攻隊関係の展示をはじめ充実していて、中と外じっくり観ると数時間かかる。
初めて訪れました、お台場にあった二式大艇が一番のお目当てでしたが、退役した自衛隊の航空機も多く展示されており充実した施設だと思います。また太平洋戦争中の特攻基地のとしての戦没者の展示も知覧と遜色のないと思います。
まず、海上自衛隊の退役した飛行機たちの見応えがとてもあります。私の生誕前後のものか、テンションがとても上がりました。もうひとつの特攻隊をテーマにした資料館想いがいっぱいになります。言い表すことが出来ない感情。想像も共感も追いつかない戦時中出来事。20歳前後の若者たちが笑顔で旅立った気持ちは如何なる物だったのか。今生きている我々は、そのことに対してどう向き合うのか。答えを模索しています。
評点をつけるべきではない場所。知覧は陸軍航空隊の特攻基地であったが、鹿屋は海軍特攻隊の拠点で908名の方が出撃され戦死されている。現在の海上自衛隊の基地であり、屋外には自衛隊の航空機とともに二式大艇の展示がある。屋内にはレストアされた零式艦上戦闘機とともに日本海軍海上自衛隊歴史の展示がある。特攻で戦死された方々のエリアのみ撮影禁止となっている。受付の方はとても丁寧で慰霊塔の場所を地図とともに教えてくださる。おかげさまで慰霊塔へ行きお参りをすることができた。
海上自衛隊鹿屋航空基地正門の手前にあります。敷地内には古くから活躍した機体がたくさん展示してあり、また資料館は海軍航空隊時代から現在に至る歴史を見ることができます。入場料が無料なのはありがたい。売店には自衛隊グッズや鹿児島の名産も販売してます。南へ小一時間ほどドライブしたら最南端の佐多岬です。
ゆっくり見学出来ました。説明も丁寧にしていただき、当館を出たら海自の制服を着た方にありがとうございました!と声をかけていただきました。こんな税金の使い方なら大賛成です。後世に遺していただきたい資料館です。駐車場も停めやすく、ゆっくり食事も出来ました。
| 名前 |
鹿屋航空基地史料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0994-42-0233 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.mod.go.jp/msdf/kanoya/toukatu/HPzairyou/1-8siryoukann/1-8siryoukann.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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鹿児島の万世・知覧に続き鹿屋にも来ました。何年も、何度もこういった施設は訪問してますが初鹿屋。来て良かったです。展示大充実です。戦争だけで終わらず、現在の自衛隊の方々の活動内容や展示も大充実で気持ちが救われました。