鳥居の裏からの神秘体験。
武内神社の特徴
本来の参道の通行ができない、独特のアクセス方法がある神社です。
正面の鳥居と石段は線路で遮られ、側面の山道からお参りします。
山陽本線が横切る珍しい立地条件にある神社です。
山陽本線が横切っているため、本来の参道は通れません。そのため裏から回るしかありません。ドコモのアンテナ基地から山道を通って参拝します。道は未舗装ですが、歩きやすいですです。神社は本殿が大きく、厳かな印象です。また本殿両脇の狛犬は、珍しく木製です。古いものなのでしょう、かなり傷んでいます。
正面参道からお参りできない神社です。以前、道路沿いに神社と古墳を示す立て札を見ましたが、それらしきものが見当たりませんでした。google mapに個人的に記録されたストリートビューとクチコミを見つけて、再び位置の確認に行きました。本来の参道入り口は、熊山駅前第2駐車場を少し北上すると右側にあります。JR西日本の案内板がありました。山陽本線沿いの道を北上して土手に上がり、土手から広域農道の橋で山陽本線を越えて東へ行くと、右手に神社と古墳を示す立て札があります。右折して山の間を進み、舗装がなくなるところで右後ろを振り返ると送電線の鉄塔があります。鉄塔を囲むフェンスの手前に竹としめ縄の鳥居が作られていて、杖が置かれています。その奥に参道が続いています。最後の写真はしめ縄の鳥居をくぐってフェンスに向かった所の掛け看板の跡です。ストリートビューには掛け看板に右矢印と神社、古墳名が書かれていましたが今回はありませんでした。なお、地元の人が書かれたと思われる両方の看板がいずれも「武"宮"神社」だったのが不思議です。(ストリートビューと岡山県神社庁HPの写真やHPとmap上の住所は「武"内"神社」で一致していました。)
| 名前 |
武内神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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正面の鳥居と石段からの入場は線路で不可であり、側面の山道から入る事で知られる神社です。同時に古墳跡の山中でもあります。木々が茂る中の為、境内はコンパクトそうに見えて意外とそうでは無く、広さは一般的といえます。随身門の室は完全密室で中の状況は不明。拝殿前に備前地区標準型の陶製狛犬(中型)があります。とにかく祭神が謎だらけの神社であり、本殿は元より、3柱有る末社はいずれも構えがしっかりとしているものの、朱の鳥居があるのが稲荷と推察できる位です。拝殿本殿の屋根は本葺きで格調高く見映えがします。本殿の所に、他で見た事が無いような謎センスの木製狛犬。片方が原型を留めておらず、簡易的な修理がなされていてミステリアス。