国指定史跡 和田岡古墳群へ。
瓢塚古墳の特徴
古墳の上には木が生い茂り、自然との調和が感じられます。
前方後円墳の形がはっきりと見える貴重なスポットです。
駐車場が完備されており、アクセスが非常に便利です。
駐車場あり。普通に民家の隣とかにある。古墳時代の偉い人ってなんでこんなおっきい墓作っちゃうかな?と毎回思う。現代の地主さんだってお墓なのは承知。取り壊していいものなのか?魂抜きみたいな閉眼供養とかした方がいいのか?って考えちゃう。墳丘に木がいっぱい成長しても伐採もどうなの?竹林だった場合、タケノコいっぱい出てきても食べていいものなのか?もとい、フツーに食べれるか?ですね。ほとんどの古墳は埋葬者不明。よって子孫も不明。古墳時代当時には墓じまいとか永代供養料とかって言葉もなかったんですよねえ、、。まあそんなわけで5分程滞在。コンパクトながら形もよく残っていたと思います。全体歩くとよく分かります。帰りがけ、お父さんお母さんに20代くらい?のお嬢さんが来られてました。バイクの準備してると会話が聞こえてきました。「この角度で○○がここまで来ていて」みたいなディスカッションになってました。親子で古墳好きっていらっしゃるんですね?うらやましい✨実物でなくカンバン前で数分ディスカッション出来るって最高じゃないですか👍
和田岡古墳群(わだおかこふんぐん)瓢塚古墳(ひさごづかこふん)★国指定史跡 平成8年3月29日指定所在地 静岡県掛川市高田訪問日 2022/12/31和田岡古墳群は、原野谷川が形成した河岸段丘の南北約2.5km、東西約1.0kmの範囲に造営された古墳群で、古墳時代中期(約1.600〜1.500年前)に築かれた前方後円墳4基と円墳1基が、国の史跡に指定されている。これらは、原野谷川中流域を治めた有力者の墓として認められている。瓢塚古墳は、和田岡古墳群の中では各和金塚古墳に次ぐ大きさで、段丘の東縁辺部に位置し、前方部を南南西に向ける前方後円墳である。古墳の規模は、全長63.0m・後円部直径37.8m・後円部高さ5.0m・前方部幅25.2m・前方部長さ25.2m・前方部高さ3.5m・後円部の北東側には、幅約7.0mの周堀が巡っているとみられる。葺石は、墳丘斜面全体に葺かれているが、段築は確認されていない。明治30年代に、後円部墳頂が発掘され、埋葬施設は棺を粘土で覆った粘土槨であったと伝えられている。この時、出土した捩文鏡(ねじもんきょう)1点・四獣形鏡(しじゅうけいきょう)1点・勾玉2点・管玉2点・鉄剣片、鉄鏃片が残されている。その後の調査等で、円筒埴輪と壺型埴輪が出土している。出土遺物から、古墳時代中期初め頃の築造と考えられる。平成28年3月 掛川市教育委員会墳丘を見学していたら、鹿の群れが飛び出してきてビビッた🤣
古墳の上に木が生い茂り林になっていますが、前方後円墳の形はわかります。
ここには駐車できるので、駐車場のない行人塚古墳までは、ここから歩くのが良さそうです。
| 名前 |
瓢塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
見事な墳丘!「見事」としか言いようがないなと思うはにわ。