香取神宮の神鹿、静かな癒し。
香取神宮 鹿苑の特徴
本殿奥の桜馬場にいる神鹿がかわいく、ほのぼのとした雰囲気です。
鹿苑は静かな環境で、本物の鹿を間近に観察できます。
参拝者が多い本殿とは対照的な、緑豊かな隠れ家のような場所です。
外から静かに見守るタイプ。
鹿いました。大事にされてるようで、足音が近づくとキョトンとした顔がこちらを向きました。😁
香取神宮から譲り受けた神鹿を世話している場所です。ボランティアで運営されているようで、世話をする方の募集もしていました。私が行った時は入れなかったので、遠くから眺めるだけでした。清掃するボランティアの方が居ましたが、鹿は気にすること無く寛いでいましたね。機会が有れば触れ合ってみたいです。
4年前にお伺いしましたが、鹿も大人しくて良い子ばかり。お世話をしているスタッフさんが色々と話をしてくれて、遠方から通いながら、鹿のご飯を近隣農家から貰っていると。神宮側からは鹿を排除しようとする動きもあり、色々と大変な状況でしたが、スタッフさんが鹿のことを可愛がっているのは理解できました。
少し遠くから眺める鹿。
鹿を見ていたら、可愛いサビ猫がやってきて、鹿の檻の前でのんびり昼寝を始めました。ここに住んでいるのかなぁ。
ボランティアさんがいらっしゃらないと中に入れないので、外から眺めるだけになります。土日祝日は11時以降にいらっしゃるそうです。
参拝者でにぎわう本殿周辺とはうってかわって鹿苑は裏手にあり、本物の鹿がいることもあまり認知されていないようで、緑と静かな環境の中で鹿を観察・ふれあうことができます。スタッフの方いわく、鹿は去勢手術をした影響でホルモンバランスが崩れ、角に異常が出てしまっているそうです。ただ、苑内の清掃・管理は行き届いて、スタッフの方も親切でしたので、そのサポートで、鹿がまた自然な状態にもどってくれたらなと思いました。
香取神宮にも鹿島神宮と同じように、鹿がいます。神社の奥にあるので、あまり知られていません。
| 名前 |
香取神宮 鹿苑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
080-3000-0319 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 14:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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鹿苑は、香取神宮の本殿の北200mほどの桜馬場の近くにあります。鹿苑には約15頭の鹿たちが暮らしていてボランティアの方がお世話をしているとのことです。春日大社(奈良市)から連れてきたとも言われています。鹿は、御祭神・経津主大神(ふつぬしのおおかみ)の神使である「神鹿(しんろく)」として尊ばれてきました。国譲り神話で活躍する鹿の神「天迦久神(あめのかくのかみ)」に由来し、隣接する鹿島神宮の鹿とともに神の使いとされています。香取と鹿島を結んで神の文書を届けたという伝承も残っています。