甑島で体験するカノコユリの楽園。
みっちり草原の特徴
百合がみっちり咲くみっちり草原、圧巻の光景が広がります。
日本一のカノコユリ自生地として名高く、絵画のような美しさです。
厳しい道のりが魅力的な大自然の楽園、訪れる価値ありです。
予備知識なしで行ったので、入口が分かりにくかったです。グーグルマップで行くとコンクリートの小さい港までとなり、よく見ると、崖のそばに案内があります。一旦は登らずに帰りましたが、甑島で有名な場所と聞き、また戻って登りましたが正解でした。知らずに帰るのはもったいない。昔行った北海道の礼文島を思い出しました。花の時期は、登る価値大ありです。
甑島の集落巡りで立ち寄り。港の奥に登り口の看板あり。登山を趣味としているが、中々の急坂。足場の段差が不均衡な部分があるが、注意して一歩一歩ゆっくり進めば大丈夫なので安心して。ただ、雨の時などはかなりスリッピーになりそう。急坂を上りきっても、地味にアップダウンを繰り返す横移動を経て、ようやく草原に出る。草原を突っ切ってもう一つ先まで道は続いている。遮るものがないので、突風に注意。名前だけに誘われて、オフシーズンで花がないのは承知で登ったが、心残りはしたくないので来てよかったと思える絶景。時にフランスからのクルーズ船が入港しており、その様子を高い所から眺められたのも良かった。花の季節の人出は分からないが、天気さえ恵まれれば、わざわざ来る価値はあると思います。
ユリの花はなかったですが、景色がよかったです。約20分、坂を登り続ければ写真のような山頂部に到着できます。2024/3/27
ユリの花はなかったですが、景色がよかったです。約20分、坂を登り続ければ写真のような山頂部に到着できます。2024/3/27
2024年8月2日訪問鹿の子百合が目当てだったけど、既にほぼ枯れており、ニシノハマカンゾウが満開だった。登山口?から草原まで20分程度を要する。急勾配の箇所があるのでグリップ力のある靴が必要。もっとも、道中の大部分が木陰なのでしのぎやすかった。"もうひとがんばり"の看板が2つあるが、2つ目の看板から"もうふたがんばり"必要だった。後日、茶やみっちりの方がボランティアで道を整備したと聞いた。草原へ行った後、茶やで休憩もあり。同日に訪問した鳥ノ巣山展望所は鹿の子百合が咲き誇っており、車でのアクセスも容易なので、そちらをオススメする。
遠目見える階段や道筋、、、まぁまぁの登りがありそうこの辺りのスポット巡りはとにかく軽い登山なので装備はそこそこあった方がよい特に水分、靴には注意!この先まだまだ海岸線行くから風景は似たり寄ったりなんで😅今回ココはスルー7月上旬は鹿の子百合も満開になりさぞ美しいと思われます健脚の方は是非🎶
ユリの盛りが過ぎた9月中頃に訪れました。ニシノハマカンゾウ、カノコユリといった名残の百合に加えて、(たぶん)ハマトラノオやセンニンソウが見られました。遊歩道の最奥まで行くと島の断崖を眺められる展望スポットに着きます。草原は風衝地帯にあたり、風が抜けるので夏場でも気持ちが良かったです。登り口からみっちり草原までは、斜面を20分ほど登る必要があります。そこそこ急な斜面なので山登りに耐えられる格好で行ってください。また、ユリの時期は暑いので水分を忘れずに!
百合がみっちり咲いていた。景色は最高。
健脚じゃないとムリ!→行ってません…
| 名前 |
みっちり草原 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0996-24-8114 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒896-1602 鹿児島県薩摩川内市下甑町片野浦469−25 |
周辺のオススメ
2025年8/24日曜、ガイドさんの車で訪問。甑島観光ガイドのパンフレットに徒歩20分ほど歩きやすい靴と服装と書いてあった、名前の「草原」に騙されて平坦なイメージで行ってみたらスキー場なら上級者向け斜面のような山肌の谷筋だった。まずとりつきが漁港の奥で急な踏みあとにボランティアさんが拳くらいのコンクリを埋め込んでくれた足場を使って登っていく。行政が整備したルートではないが注意して登れば危険は無い。20分ほどで背の低い樹林帯を抜けると草の生えた斜面に出る。人が一人通るのがやっとの踏みあとが斜面をトラバースしているのでこれを行って帰ってくる。直前に甑島を直撃した台風の前がカノコユリのピークだったそうだが、黄色いニシノハマカンゾウとカノコユリもまだけっこう咲いていた。ただ、踏みあとから外れられないのでカノコユリのアップ写真は島のあちこち車道沿いなどで咲いている足場のいい場所で撮った方がよい。私の推測だが、この辺りは冬季西風が吹くと強風の通り道になる風衝帯で樹木が育たない、風の弱い夏場は草が生えて草原状になるが西側斜面なので日当たりはあまりよくない、それで他の場所よりもカノコユリのピークが遅れ8月中旬頃になるのかと思う。甑島の他の場所は下草刈りや野焼きなど人の手が加えられて観光客が見やすいようにされているのに対し、ここは踏みあとだけなのでより自然な自生地としての価値があるのかと思う。ルートは急な昇り降りが有る、スコールなどで濡れている場合を考えるとトレッキングシューズがお勧め。雨具と飲料水を入れるザックも両手が空くタイプが、手袋やトレッキングポールも有った方が良い、私の行った前日には熱中症で倒れた人がいたそうだ、カノコユリの時期は真夏だから帽子や飲み物は必須。