歴史溢れる玉岡の杜、桜と神気の空間。
玉津岡神社の特徴
明治11年に合祀された五社があり、歴史的な魅力を感じる神社です。
隣の地蔵院のしだれ桜は、訪れる人々を和ませる美しさがあります。
涼風が心地良く、神気溢れるお社として癒しのスポットになっています。
玉津岡神社は、社伝によれば、欽明元年(540)に下照比売命(したてるひめのみこと)がこの地に降臨(こうりん)し、それを祀ったのが起源とされています。 下照比売命は大国主神の娘で光の女神です。本殿は貞享4年(1687)の造営で京都府登録文化財です。鎮守の森は文化財環境保全地区に指定されています。また、境内には橘諸兄(たちばなのもろえ)を祀った橘神社があります。
玉津岡神社は、上井手の西春日社、井堤寺南の田中社、東天神社など、近在五社を明治11年に合祀されたそうです。
隣の地蔵院のしだれ桜が綺麗でした😆井手町でさくらまつりやっていて車も新しい井手町役場に停めることが出来ました。神社にも駐車場有りますが道幅狭いので井手町役場に停めた方が歩いて行けるならばいいですね。役場からもすぐですから(駐車台数も役場が多い)階段上がっていくと神社の鳥居と左手に見事なしだれ桜が見えます!ちょっと急な階段ですがしだれ桜見える所からの眺めは素晴らしいです!今日も黄砂の影響で見づらい状況でした。でも見頃のしだれ桜見れたので満足しました。神社も立派な作りで伏見稲荷みたいに朱色の鳥居が幾つもあります。カエルの口から水出てるのも面白いですね😄もうすぐ木津川の桜も綺麗に咲くのでこれから行っても楽しめそうです。
540年に下照比売命という美しい女神がこの地に降臨し、それを祀ったのがここ玉岡の杜で、8世紀に橘諸兄が神社としたのが起源とされています。神社の石段の下に小野小町塚がありますし、女神さんも小町さんもどちらも美人さんですから美容に良さそうな神社ですね。神社からの眺望も良いので、後ろを振り返りつつ石段をトコトコと昇って来られるとすぐに着くかと思います。540年に降臨というのも具体的な話ですけど、降臨したと当時の人々が思えるような事象が何かあったのでしょうね。
お隣のお寺と一緒に拝観しました かえる好きなので お守り買いに来て そしてお寺の桜と素晴らしい景色も見ることが出来ました 神社の方もお忙しいのに丁寧にご説明してくださって感謝でした。ホントステキな所ですよ。
涼風が心地良い神気溢れるお社です。宮司さんがおられたので御朱印を頂きました。また眺望も良くこの日は葛城山系まで見通せました。
731年(天平3年)奈良時代の皇族橘諸兄が創祀。主神は下照比讀命(シタテルヒメノミコト)家内和合の神様です。車で傍まで行けますが、駐車場らしき場所は無く一台分の空きスペースが有るのみです。
京都の南山城の寺社仏閣巡りの際に立ち寄りました。鳥居をくぐり急な階段を上ると、奈良時代に活躍した橘氏に関係のある由緒のある神社が見えます。江戸時代中期の建てられた本殿は小さいですが趣があります。
| 名前 |
玉津岡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0774-82-4065 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.town.ide.kyoto.jp/rekishi_kanko/kankou_meisyo/1417411132279.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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素晴らしい所でした。今は、玉津岡神社ですが、ここは古代寺院の跡、戦国期には、城があったと思われます。真直ぐに伸びる参道の両脇には平坦地が無数にあり、坊舎が立ち並んでいたと思われ、今の玉津岡神社本殿のあたりには、多層塔のようなものがあったのではないでしょうか。各地に見られる古代寺院の典型的な坊舎構成跡が今も見られます。井出町史は未読ですが、何か語られているでしょうか。地蔵院や神社は江戸時代に復興されたようです。戦国時代、この立地は、軍事目的に跡地が利用された事は容易に想像がつきます。ここからは、摂津国高槻方面、大和国生駒山方面に眺望が利きます。赤色立体地図で、付近の地形を見ると、それらしき跡があります。既に井出城跡は認知されており、和束集落へ繋がる街道を両峰から挟むように意図しているようです。