赤い門くぐれば絶景広がる。
浪切不動院 (真言宗 智山派 成東山 不動院 長勝寺)の特徴
住宅街を抜けると突然現れる、本堂の立派な姿です。
成東駅から徒歩5分でアクセスでき、美しい眺望を楽しめます。
御朱印帳が素敵で、住職が達筆で記入してくれました。
国道から見える場所にあり、思いたって参拝しました。ここで四国八十八ヶ所巡りが出来るとは思いませんでした。穴場です❢
普通の町並みに突如として現れる朱色の門。あまりの鮮やかさに目を奪われ、感動しました。車で近づいていく時のわくわくがたまらなかったです。境内にある数々の彫刻も細部までこだわってあり素人目には素晴らしく感じました。大変よかったです。
落ち着いた雰囲気の寺院です。子供の頃毎年初詣に来ていた場所で30年ぶりくらいにきました。そんなに広くない境内ですが見どころは沢山あります。また訪れたい場所です。
開運香のお金を入れるととても良い音がなって素敵でした。スズメバチが結構いたので少し注意が必要です。
海を一望できる高台の上に建つ浪切不動院。京都の清水寺と同じような本堂を支えるきれいな柱組みを見ることができます。朱色に塗られているため一層目立って見えますね。この地域に観光に来られたら立ち寄るべきスポットの1つだと思います。
伊藤左千夫の生家(歴史民俗資料館)からの帰途、別ルートをと川沿いを歩いていると、小高い丘の中腹に朱色の建物を見る。お社かと思ったが、山門の扁額に「成東山」の文字、成東山不動院長勝寺である。その昔、沖を通う船の目印となったとのことだが、今は、九十九里の白波を見ることはできない。
正式名称は成東山不動院長勝寺新上総国三十三観音霊場第三十二番宗派は真言宗智山派、ご本尊は不動明王ご本尊は奈良時代の天平8年(736年)行基菩薩が東国に仏教の教えを広める折、現在地の山上に不動明王の尊像を刻み海難除けを祈願し安置、その後平安時代の初め弘法大師空海が関東教化の折、開山、建立して民衆救護のため大護摩を催したとされます。本堂は標高30mの石塚山(石塚の森)の中腹の岩石上に建立され、下から階段を登っていきます、高所恐怖症の方は本堂から外を見ないよう気をつけてください。御朱印、お守り等授与品は仁王門から入って左奥の寺務所にて対応していただけます。駐車場は仁王門左脇から入ればあります、なお大型車や大きな車は仁王門左の入口が狭いため侵入不可となります。電車で来られる方はJR総武線・東金線の成東駅から徒歩10~15分くらいで仁王門まで着きます。
山武市の中で、最も良く知られているお寺のひとつです。花散らしの雨にもやられず、桜咲く季節となり、参拝客も大勢いらっしゃった週末です。真言宗のお寺です。赤いお堂は、神社と間違われる方も少なくありません。歴史あるお寺ですが、境内至る所、奇岩だらけというのには、皆さん驚かれると思います。長い高い石段、お参りに来られたら、上がって下さいね。成東駅から徒歩およそ10分の距離です。お車の方、境内にも交通安全祈願に入る事できますが、お参りの方用の駐車場が、少しわかりにくいかもしれませんので、ご注意されて下さい。
標高30mの石塚山の岩石上に「成東山不動院長勝寺」が建てられている。入母屋造りの間口三間、奥行四間、欄干・回廊のある懸崖造りの本堂です。天平年間(729年~749年)に行基が海の災害除けで彫った不動尊像を弘法大師がここ石塚山に開眼供養して移し、建てたそうです。朱色が緑に際立つ、仁王門、本堂です。仁王門から「空海像」「仏足跡」「薬師堂」「石塚の森」「成東館鉱泉跡」など立ち寄りながら、急階段(手すりがあるので安全)を登り、本堂に到着。回廊に立つと、意外と高さがあり、足がすくみました。成東の町並みが一望でき、素晴らし景観です。びくびくしながら回廊を一巡りしました。御利益あるかなあ。一見の価値が有りますね!
| 名前 |
浪切不動院 (真言宗 智山派 成東山 不動院 長勝寺) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0475-82-2176 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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赤い門を潜り、丘の上の本堂に登れば、成東の街が一望出来る。成東の観光はここ以外には資料館があるそうです。