血松塚古墳の歴史を感じる。
血松塚古墳の特徴
案内看板がないため、古墳の存在に気づかないかもしれません。
磐田原台地の古墳群について深く考察できる見どころです。
貴重な遺跡として、訪れる価値が高いスポットです。
血松塚古墳(ちまつづかこふん)磐田市上神増(かみかんぞ)、磐田台地最北端にある古墳です。築造時期は、古墳時代中期(5世紀後半)とされる前方後円墳で、全長48m、高さ5.5mで、墳丘の周りを幅5.7m、深さ1mの周濠が巡っています。マップの位置より、少し南に在ります。配水場を目印に来ると楽です。
手入れをしてないので荒れ放題でどこからどこまでが古墳なのか分からない。看板があるからあったんだなと分かるレベル。
磐田原台地の古墳群の成り立ちを考察するうえの貴重な遺跡です。5世紀の墳墓、前方後円墳ですが、墳丘にも昇ることができ、一段高い後円部にたつと、形状が分かります。
案内看板がなければ、古墳だとは分かりません。 古墳頂上部には国土地理院の三角点が置かれています。
| 名前 |
血松塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
2.9 |
| 住所 |
|
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市指定史跡(平成17年11月21日指定)血松塚古墳(ちまつづかこふん)磐田原台地の最北端に位置する全長48mの前方後円墳で、5世紀後半(1,600年前)に造られたと推定されます。昭和61・62年度に行われた県教育委員会の確認調査で以下のことがわかりました。(計測値)全長48m前方部長 18m後円部径 28m周溝幅5.7m周溝深さ1m後円部頂標高124.50m(出土遺物) 円筒垣輪、形象輪(人物)、甕形土器このほか市内には、築造時期や大きさがほぼ同じである二子塚古墳(三ヶ野)があります。血松塚古墳北方の大手内古墳群とともに、磐田原台地の古墳群変遷を語る上で貴重なものです。平成18年2月1日磐田市教育委員会文化財課建て看板より。