見晴台からの浜松眺望。
神増坂の特徴
浜松方面が一望できる素晴らしい見晴台が魅力です。
昭和初期まで利用されていた歴史あるハイキングコースです。
血松塚古墳の近くにある小道を散策する楽しみもあります。
300m walk to the viewpoint
見晴台が素晴らしい!地域の方の熱意が感じられました。
神増坂(かんぞざか)血松塚古墳の場所が解らず、こちらから散策したことで古墳にも行けました。自分は、磐田原台地の鉄塔のある方から歩きましたが、台地下の神増側の入口が餃子のまるかわの少し北の山側にありました。往復しても、1.5kmもない短いコースですが、整備はされており見晴台からの景色も良さそうでした。雨とガスで遠くは見えなんだ😢
コースの途中に展望台があり、浜松方面の見晴らしが良いです。
昭和初期まで使われて今ではハイキングコースの使われているそうです。以前はダニに噛まれるなんて噂がありましたが、訪れた際には綺麗に管理され通行することができました。
血松塚古墳の左側端に小道が磐田原台地を下って行きます。途中まで行きましたが結構気付い坂です。道が保全されていないのか悪いです。注意してください。
血松塚古墳から台地西側に沿って道が続いています。荒れている箇所もあるので通行注意です。
| 名前 |
神増坂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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かつて昭和時代の初めころまでは、旧大藤村と旧広瀬村神増を結ぶ磐田原台地西斜面の“生活道”でした。台地の人々は、日用品を買うために通い、下の人々は、台地の縮へ荷車などで通いました。しかし、その後時代が進み、車が増えるにつれて神増坂を歩く人もいなくなり、いつの間にか荒廃し、人々の記憶からも消えてしまいました。私たち「ふるさとを愛する会」は、この古の坂「神増坂」を歩けるようにしたいという想いから、平成9年より地域の古老の方々に伺いながら、復元してきました。下の入り口、神増から、台地上の藤上原の血松塚古墳まで標高差100メートル、距離にして約650メートルの遊歩道です。椎、樫などの照葉、コナラ、栗などの落葉広葉と杉、檜の針葉機との混合林の中に、四季折々の草花、野鳥、動物などが生息し、南面に開けた中間地点には、遠く浜松市街、太平洋も望める休憩所もあり、ウオーキングに最適です。磐田原台地は、西岸の三方原台地と同時代に形成された積台地です。天竜川の古い扇状地が隆起することで、台地が西と東に分断され、三方原台地と磐田原台地になりました。台上には、前方後円墳である血松塚古墳、さらに南には銚子塚古墳など大型古墳が分布し、一連の磐田原西縁部古墳群を形成し、いくつかの銅鐸も出土しています。平成28年2月 ふるさとを愛する会建て看板より。