青島神社の元宮、ジャングルの中の神秘。
青島神社 元宮の特徴
熱帯植物のトンネルを抜けると辿り着く神秘的な神社です。
鬼の洗濯板に囲まれたビロウ樹に隠れた不思議な雰囲気のお社です。
古代祭祀跡地に再建された元宮で安寧を祈る貴重なスポットです。
本殿からさらに緑の参道を抜けると静かな森の中に元宮があります。ここには機敏そうな狛犬がいました。
亜熱帯植物のトンネルを抜けた先にあります。青島神社の元宮だそうです。かなり古い時代から祭祀が行われていた場所のようです。弥生式土器や獣骨などが出土しているそうです。祠の右手には、「真砂の貝文」を置く波状岩があります。神社前の海岸でタカラガイ(真砂)を探して、真砂に思いを込めて波状岩にお供えするとよいそうです。左手には、「天の平瓮投げ」の投瓮所(とうかしょ)があります。素焼きの平瓮(ひらか)を購入して、作法に従って磐境(いわさか)に投げ入れると願い事が叶うそうです。投げ入れた平瓮が割れたら開運厄払いになるそうです。この場所からたくさんの割れた弥生式土器が出土しているそうですので、昔から行われている神事のようです。
青島神社本殿の右手奥に元宮はあります。元宮は亜熱帯のビロウ樹の鬱蒼とした森に囲まれた場所にあります。ここは、古代から祭祀が行われていた神聖な場所と言われているそうです。絵馬の飾られた入り口から一歩足を踏み入れると、とても厳かな気持ちになりました。本殿までの賑やかさとは違う独特な空気感が漂っていました。
絵馬が沢山掛かっているところを抜けて森を少し歩くとあります。小さいですが立派な朱い社が佇んでいます。木漏れ日が差し込んで素敵な雰囲気を醸し出しています。
不思議な生命感のある森林の中にポツンと建っていました。この場所は青島神社ができるずっと以前から宗教的な祭祀が行われていた痕跡がある場所だったようです。やはり不思議な生命感が溢れているという感覚は古代からあったのですね。不思議といえばお皿を投げてわる場所があるのが面白いと思いました。
亜熱帯のジャングルを抜けた先、島の中心にひっそりと鎮座する元宮。ここが青島神社発祥の地と聞き、身が引き締まる思いで参拝しました。周囲をビロウ樹に囲まれた空間は、本殿付近の賑やかさとは打って変わって、静寂と荘厳な空気に満ちています。古代の祭祀遺物とされる土器の破片が多数出土した場所だそうで、何百年、何千年も前から続く祈りの歴史を肌で感じることができました。土器の皿を投げて占う「天の真砂」や、願いを込めて糸を結ぶ「産霊紙縒(むすびかみより)」など、独自の信仰も興味深かったです。島の中で最も強いパワーを感じる、まさに聖域と呼ぶにふさわしい場所でした。
青島神社とは空気感が全く違う😆神秘的ですね😊
青島神社元宮は、宮崎市青島の島内に鎮座する青島神社の起源とされる神聖な場所です。現在の社殿から少し離れた静かな一角にあり、青島における信仰の始まりを今に伝えています。青島神社の御祭神である山幸彦(彦火火出見命)が、海幸彦との物語にゆかりを持つ地として古くから崇敬されてきました。周囲は亜熱帯植物に囲まれ、観光地として賑わう境内とは異なり、ひっそりとした落ち着いた空気が漂っています。元宮は、島そのものを御神体として信仰していた自然崇拝の名残ともいわれ、参拝すると青島の自然と信仰が深く結びついてきた歴史を感じることができます。喧騒を離れ、心静かに手を合わせたい人におすすめの場所です。
日向灘に飛び出している青島の中央に鎮座する青島神社元宮。青島神社本殿から元宮への参道が続いており、参道が熱帯樹林に囲まれている南の島の神社と錯覚してしまうようなところ。
| 名前 |
青島神社 元宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0985-65-1262 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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亜熱帯気分は 本殿よりもこちらですね巨人軍の絵馬もありました個人の絵馬も写り込んだので写真はNGですが巫女さんもいて 訪れて良かったです8時頃でしたが 既に暑いので帽子必須でした。