杉林に佇む赤い鳥居の神社。
梅北神社の特徴
杉林に囲まれた静かな環境で心が落ち着く神社です。
二の鳥居の代わりに馬標が独特で興味深いです。
道路沿いの赤い鳥居からのアクセスが便利です。
杉林の中にある神社で、道路沿いに赤い鳥居が建ち、階段があります。社殿の前には馬印のような大きなモニュメントが設置されています。その脇には「梅北神社」と書かれた石碑や古い石灯籠もありました。御祭神は、大隅国の山田の地頭として一帯を長年治めた梅北国兼です。島津家の家臣だった梅北国兼は、天正20年(1592年)に朝鮮出兵を進めていた豊臣秀吉への「梅北一揆」「梅北国兼の乱」と呼ばれる反乱を起こした人物ですが、ここでは神として祀られています。
| 名前 |
梅北神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.kagojinjacho.or.jp/shrine-search/area-airaisa/%E5%A7%B6%E8%89%AF%E5%B8%82/424/ |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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二の鳥居がなく代わりに馬標(馬印)が社殿前に設置された神社。安土桃山時代に芦北で豊臣秀吉に反発し一揆を扇動し討伐された、この辺りで地頭を勤めていた梅北国兼を神様として祀っている。石碑の文字は西郷さんの子供が書いてるし、神格化するほど地域に愛されてる人だったのか、それとも荒神を恐れての信仰対象だったのかと思いを馳せた神社。佐敷城跡や平松神社も回ると当時の一揆に関係した遺跡、御祭神なので勉強にもなりますよ。