熊襲の洞窟、神秘的な冒険へ!
熊襲穴の特徴
熊襲の穴は急な階段を10分登った先にあり、体力に自信が必要です。
洞窟内のライトアップされたペインティングが神秘的な雰囲気を醸し出しています。
観光客が少なく、静かな環境で独特な体験ができる場所です。
山道の階段を登り、汗だく状態から中に入ると涼しいです。帰り道は楽でしたが、汗だく第2弾です。210m先と看板があるけど、体感で20分は階段を登っている感覚。しかもラストは急なので手すりがついてます。アートなどに興味がないと疲労感が勝ってしまうトコです。
ヤマトタケルの伝説に登場するクマソタケルが住んでおり、ここで女装したヤマトタケルにやられたという伝説のようです。個人的にヤマトタケル伝説の地はいろいろ訪問しており、たまたま鹿児島に来てこの場所を見つけて感動してます。時間がなくて、急いで訪問したため照明のスイッチが入口あたりにあったようですが気付かず、後から来た方がつけてくれて助かりました。
とにかく階段が長いです。途中崩れかけの場所もあるので足元は充分注意して登ってください。穴の入口前、右側に2つ照明ボタンがあり上がON、下がOFFです。入る前に必ずONにしましょう。入口からは穴が一見塞がって見えますが、降りると奥に繋がっています。出る時は照明をOFFにしてください。
無料駐車場があります。急な山道で手すりがない場所もあるので、足元ご注意です。洞穴の入り口は狭く中が真っ暗で入るのを諦めかけたのですが、照明スイッチを発見し、灯りをつけたら階段と奥行きが見えるようになりました。中は意外と広く、暖かく湿度が高かったです。岩肌からは雫がポタポタ垂れ落ちる箇所もありました。壁画は賛否あるようですが、私は場所の雰囲気に合っていてとても好きでした。
結構急な階段を10分くらい登ると小さな洞穴があり、中に入ると独特な壁画が壁一面に描かれています。寒い時期に行くと洞穴の中は暖かく感じました。距離はそんなにないのですが、なにしろ階段が急なので運動不足の人はきついかもしれません。途中に座れる場所があるので休憩しつつ登ってみましょう。
不思議な雰囲気の洞穴駐車場から歩いて10分ほど、山道を登ります。最後の階段は結構しんどいかも。洞穴の入り口横には洞穴内の照明のボタンがあります。中に入る前に照明をつけましょう。洞穴の入り口はライトが届いておらず暗いので注意が必要です。中に入るとひんやりしていてライトアップされた空間が広がります。壁面にカラフルに彩られた現代アートのような絵画?が描かれており違和感を感じる人も多いようです。調べてみるとこの場所の所有者が芸術家の方にお願いして壁画を描いてもらったそうで、もちろん当時も賛否両論があったようです。第一印象は歴史ある自然の空間に何て事をしてくれたんだ…とも思いましたが、壁面をよくみると落書きの様に削られている上に壁画が描かれています。もしかすると当時は壁面が落書きだらけで観光資源にし辛い背景があり、壁画で落書きを消す苦肉の策だったのかもしれません。多くの方が違和感を感じる壁画なので、壁画の経緯や背景も説明が欲しい所です。神秘的な雰囲気で、洞穴内の看板にも神話が書かれていましたが壁画のインパクトが強すぎて頭に入ってきませんでした。
場所到着までは,かなりのアップダウンがありかなり歩きます。運動靴をオススメします。途中,雨で滑りやすい所もありました。到着してから,すぐに分かりませんでしたが,右側に点灯のスイッチがあり,必ず点灯して中に入ってください。たくさんのパワーをもらえる場所です。入り口は狭く高さも低いので注意が必要です。必ず出る際もスイッチを切ってくださいとの案内あります。
とにかく階段を登る覚悟でいきましょう。動きやすい靴、服装がよいと思います。穴まで到着後、説明がないのでわかりづらいですが、鳥居をくぐり一見すると突き当たりでおしまいに見えますので、必ず横の電気をつける必要があります。電気をつけるといっきに中まで見えるようになっています。かがんで中に入れますが足元は湿っているので気をつけてください。神秘的でパワースポットである事は間違いないですね。クマソとヤマトタケルの伝説の場所。写真や動画ではなく行かないとわからない雰囲気、空気感なので気になる方はぜひおすすめです✨
階段が結構急です。運動靴が良いでしょう。広角のヘッドライトor懐中電灯、ストックor杖があればなお良い。
| 名前 |
熊襲穴 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0995-77-2111 |
| HP |
http://www.ajkj.jp/ajkj/kagoshima/hayato/kanko/kumasonoana/kumasonoana.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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2025.8.12先日の豪雨が直撃して洞窟の手前で断念。鹿児島神社と霧島神社はお盆で賑わっていたのに、局所的な雨だったことがよく分かった。車道も規制していたが、熊襲穴までは来れた。車道は土かきの痕が残って、まだ重機で作業してくれてる人たちがいた。山道の階段は所々崩れていたが通れないことはないかと思って登っていった。が、最終的には大木が倒れて道を塞いでいたところで諦めた。何処かで地盤が緩んでいたら二次災害で地元の方に迷惑がかかる。熊襲の存在を確かめるのを楽しみにしていたけど、仕方ない。復旧作業も大変だろうし、まずは普段の生活から立て直してもらわないと。早めの復興をお祈りします。