古の息吹、文化元年の灯籠。
天津神社の特徴
御祭神の天之御中主尊が祀られていて、信仰を深められる場所です。
大住地区の由来を感じる、歴史ある神社です。
近隣に3箇所の寺院があり、巡礼の楽しみがあります。
御祭神 天之御中主尊、仁徳天皇境内社 水分神社地名の大住は大隅隼人が、この地に移住させられたことに由来するようです。
すぐ隣に3箇所の寺院があって密集している。天津神社は非常に静かな雰囲気で、 本殿等もすっきりした感じ 。境内もよく整備されている。
手水舎の水が枯れていない。
| 名前 |
天津神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
境内には本殿と伊勢神宮遙拝所、右手に摂社の水分神社、灯籠には文化元年(1804年)の文字がありますね。あと境内には「樹齢七五〇年老松の跡」の石碑があって、跡地には松が植えられています。750年前というと鎌倉時代ですけど、植樹の時期が分かるような伝承が元々あったのでしょう。