白山神社奥院で心洗われる旅。
白山神社 奥院の特徴
道路沿いにあるのぼりで入場できる神社です。
神社へ続く道中は山歩きとして楽しめます。
鳥居がステンレス製でユニークなデザインです。
道路沿いの入り口は分かりづらいのですが、のぼりがあって見つけられました。入口から数メートルだけ歩道がセメントで固められてます。50メートルほど階段整備がされています。以降200メートルほどでしょうか、思いっきりけもの道状態です。勾配がきつく、かなりしんどいです。場所によっては斜面をちょっと削っただけの歩道もあり、踏み外すと転げ落ちそうなところもありますので気を抜けません。神社は写真の通り社がないものの、たいへん雰囲気のある場所です。昔は神社前に石で階段があったような痕跡があり、現在は自然に帰っています。道中の木々の間の歩道も光の加減で雰囲気よく、キレイに見えます。
山歩きの途中に寄って見てください。
建物はありません。昔の人達の山岳信仰について、周りの山にも点在する社も含め思いを馳せると味わい深いです。
国坂の大山桜付近に入り口があります神社の上りがないとわからない場所ですね神社までの道のりはキツイです小さな神社です鳥居がステンレス笑スゴイはじめてみた。
パワースポット。合掌。
| 名前 |
白山神社 奥院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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白山神社奥院は「竹谷蒲郡開発の領主藤原俊成卿 承安二年勧請し此所に発祀した」ということです。承安二年は1172年、900年も前のことです。豊岡町の白山神社の由来碑には「藤原俊成が竹谷・蒲郡の庄を開発するときに、竹島神社 大宮神社と共に牧山村(豊岡)の烏帽子峠の西に加賀より志良也比羊命(白山比羊命)を勧請して鬼門除けの守護神とした」のが始まりとされ、その牧山村の烏帽子峠の西がここになります。参道は、国坂峠〜とよおか湖の道路、国坂の大山桜の近くに登り口があります。「奉納 白山神社」の幟が目印になっています。神社まで急登が続きます。参道は踏み跡がしっかりしているのと、目印のテープもあるので、迷うこともないと思います。奥院には建物はなく石碑があります。