戸崎ダム近くの変電所、驚き体験!
九州電力送配電ひむか変電所の特徴
戸崎ダムの横に位置し、美しい自然環境に囲まれています。
小丸川発電所のための変電所としての役割を果たしています。
山間にあり、風景との調和が魅力の施設です。
初めて変電所を見ました。
戸崎ダムの横にあります。近くに行くとバチバチ、ジ〜という放電音が聞こえます。
自然の流れに逆行して発電や電力を消費する小丸川発電所のための変電所ですが、最近は当初の目的から真逆となってますが、施設の有効活用は今だ変わらず‼️
山間にある変電所です。近所で発電された電気をここで昇圧して送り出しているそうです。湿度が高い日や雨の日は鉄塔の下に行くと迫力の放電音が聴けます。周囲にも興味深い建造物が多々あり、好きな人なら結構楽しめる気がします。
| 名前 |
九州電力送配電ひむか変電所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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木城町石河内、小丸川沿い、戸崎ダムのすぐ東側にある変電所。容量100万kVA。取り立てて大きな敷地面積ではないが、宮崎県道22号線のすぐ横に設置されていることもあって非常に近くから施設を見ることができるため迫力がある。直ぐ近くにある戸崎ダムとは、小丸川発電所関連という以外特に関係は無く、電気のやり取りもしていない。戸崎ダムの上流部には戸崎橋があるが、それぞれ下流側からひむか変電所(2007年竣工)、戸崎ダム(1943年竣工)、戸崎橋(1962年竣工)となっていて、わずか200m位の範囲にあるくせに全然別々に整備されているという面白い場所となっている。駐車スペースとしてはゲート付近が多少広くなっているが基本的には無いと思った方がいい。