ダルマが彩る勝尾寺。
鎮守堂(三社権現)の特徴
年末に行われるだるま供養で、すべてのだるまが取り払われます。
勝尾寺鎮守堂で、1年を通じてだるまが積み重ねられます。
ダルマがいっぱいの光景は、訪れる人々を魅了します。
2017.12.12造訪。位於勝尾寺本堂旁的鎮守社。
很可愛的地方。
祭神としてこの土地を鎮める神、諏訪明神・八幡神・蔵王権現の三神が祀られています。「諏訪明神」:古くは風・水の守護神で五穀豊穣を祈る神「八幡神」:武運の神で誉田別命とも呼ぶ応神天皇と同一とされる「蔵王権現」:山岳信仰と仏教が結び付いた神仏習合の権現、修験道における最高の礼拝対象で金峯山寺蔵王堂の本尊。
ダルマがいっぱい。
ダルマがきれいに並べられています。
年末のだるま供養ですべて取り払われますが、また1年かけてこのマスのすべてにだるまが置かれていきます。
鎮守社なのかな?詳細は不明。
勝尾寺鎮守堂です。
| 名前 |
鎮守堂(三社権現) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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「鎮守堂(ちんじゅどう)」は、別名「三社権現(さんしゃごんげん)」とも呼ばれ、勝尾寺の土地を守護する神々を祀る社殿で、八幡大菩薩(はちまんだいぼぼさつ)、諏訪明神(すわみょうじん)、蔵王権現(ざおうごんげん)の三神が祀られています。勝尾寺の創建に携わった開成皇子(かいじょうおうじ)が、大般若経600巻を写経しようとした際、材料や水が不足して困り果てていました。その時、夢の中にこれらの神々が現れて金塊や清らかな水を授け、写経の成就を助けたと伝えられています。この加護に感謝して建てられたのが現在の鎮守堂の始まりだそうです。