姫路城の秘密、井郭櫓の深さ。
井郭櫓の特徴
9年ぶりの公開で訪れる価値がある井郭櫓です。
水の重要性を体感できる歴史的な場所です。
姫路城の天守閣から東方に位置しています。
江戸時代は井戸櫓2024年8月中旬、姫路探訪の際に行きました。「井郭櫓」と呼ばれていますが、明治時代に誤って記録した建物名称が今日定着してしまったようです。→江戸時代の記録には見られず、往時は単に「井戸櫓」と呼ばれていたのでこちらの井戸は深さ24m、水深は1.8mで、常時清水を蓄えており、池田輝政が城主の時にはすぐ近くの備前丸に城主の居館があり、その時代には普段の炊事用の水源としても使われていた可能性が高そうです。なおこちらも国の重要文化財に指定されており、推測ですが池田輝政より前の1500年代に築かれたたようです。→土台の石垣の積み方や櫓の建築様式を鑑み姫路城は面白いですね!
大天守直下にある備前丸そこはかつての藩主の御殿があった所その次にあるこの櫓、要は井戸があるだけである藩主の生活用の水の取水口だった、という事現在、入り口に柵をしているので中を覗けないけど深さは24mもあるらしい。
現在9年ぶりに一般公開されていますが、普段は公開されていません。
姫路城 冬の特別公開姫路城井郭櫓、トの一門〜トの四門までで構成された。姫路城本丸にあたる備前丸に続く搦手口(からめてくち…裏口のこと)が特別公開されました。※見逃さないで…ここは、姫路城を大改修した池田輝政公の在所、本丸にあたる備前丸に続く道。普段皆さんが見学しているコースは大手門(表口)から続く正規ルートで、なかなか天守閣や本丸に近づけさせないようになっていますが、こちらの搦手口(裏口)は直で本丸にあたる備前丸に行けるようになっています。・注目井郭櫓とトの一門、トの二門で構成された枡形虎口が完全な状態で残る貴重な場所になっています。姫路城内で枡形虎口が見学出来る場所は内、外を通じて、この場所だけなんです。あっても石垣だけで建物自体はありません。建物があるからこそトラップ(罠)の仕組みがわかります。井郭櫓、トの一門、トの櫓、は2階建櫓と一体化しています。この連なる建物の平面が変形していて搦手防御の中心的役割をしている。またここの櫓だけ、圧倒的に古く江戸時代のものではないという伝承があり、関白太政大臣となり天下人となった豊臣秀吉公がまだ、羽柴秀吉と名乗っていた頃に姫路城の北部にあった置塩城(おじおじょう)からこの枡形を移築したという説もあります。確かに、トの四門から本丸に直で上がれますけど、凄い急勾配でしたね。しかも曲がりくねっていて、さらに石垣は高石垣になっていて、敵の精神を削ぐにうってつけです。さらにこの枡形虎口、めちゃくちゃ狭い。ここに大軍勢が押し寄せたら…トの櫓から見下ろす感じで、これなら僅かな少人数で大軍勢を討ち取れますね。大軍勢に向けて「馬鹿め」と言いたくなりますね。確かに(笑)他にも一部ではありますが、攻めたはいいですが、敵の伏兵が居そうな場所を撮りましたので御参照のほど宜しくお願いします。おまけで、JR山陽新幹線内で走っています500型新幹線のキティちゃんカラーの新幹線と実際走っている映像を入れました。アクセスJR東海道・山陽新幹線、JR東海道山陽本線、神戸線、播但線、姫新線、山陽電鉄本線、姫路駅・山陽姫路駅より徒歩10分〜15分です。
城において、水は欠くことが出来ない為、当時の重要性を強く感じる。
☆「折廻櫓」と「備前門」の前にある『井郭櫓』👀天井に木製の滑車、木組枠の「井戸」は深さ約21m、大天守のある天守曲輪にも近く池田輝政時代は御殿のあった備前丸にも近い、建屋に囲まれ大事にされてる、井戸の中を見てみたい😅
姫路城天守閣から見て東方に位置しているのが井郭櫓。
| 名前 |
井郭櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
079-285-1146 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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井郭櫓は現存遺構で国の重要文化財に指定されている。この多聞櫓は三つの部屋に分かれており、そのうち西室に滑車がついた大きな井戸があることから井郭櫓または井戸櫓と呼ばれる。井戸は深さ15mもあるそうである。