天竜川と共に生きた歴史的旧家。
筏問屋 旧田代家住宅の特徴
1869年(安政6年)建築の歴史ある古民家です。
国の有形登録文化財に指定された貴重な建物です。
戦国時代には徳川家康に協力した筏問屋の雰囲気が楽しめます。
筏問屋田代家のお屋敷で築160年だそうです。昔の人はセンスが良いのか、欄間などは質素ですがお洒落で粋な造りです。江戸時代のキリシタンに対する定書も残っていて歴史を感じました。浜松では希少な文化財、中々に興味深いものがある。見学無料、駐車場は2台分。
筏問屋 田代家は、天竜川の歴史を感じることができる素晴らしい場所です。無料で公開されており、ボランティアの方々が親切に案内してくれます。建物自体は大きくはありませんが、天竜川舟運の資料などが展示されており、その歴史を深く理解することができます。ただし、二階は公開されていません。それでも、その価値ある体験は十分に楽しむことができます。#筏問屋田代家 #天竜川 #歴史 #観光。
筏問屋田代家(いかだどんやたしろけ)所在地 浜松市天竜区二俣町鹿島489開館日 土日祝のみ時 間 10:00〜16:00入館料 無料訪問日 2023/6/10田代家は、江戸時代から鹿島村の名主を勤め、天竜川筏問屋を営んだ旧家でした。10代目・11代目の当主は、二俣町の町長を歴任しています。天正8年(1580年)田代家中興の祖といわれる孫丞が、徳川家康に協力した功により天竜川の筏川下げの御朱印を賜り、筏問屋を始めたとされる。田代家住宅は、安政6年(1859年)に再建され、良材をふんだんに使用した筏問屋にふさわしい建築物です。通常の玄関とは別に、来客用の玄関(式台)が設けられ、軒先のせがい造りの木組みも特徴的です。この主屋は、国の登録有形文化財になっています。見学出来るのは、主屋の一階のみでそれほど見では無いですが、無料の上ボランティアの方の親切な説明が受けられます。
鳥羽山城三の丸跡から少し道路を下ったところにここにつながる歩道が別れていました。近道です。休業中でした。
予備知識がなければ単なる手入れの届いた古民家ですが、管理人の方のご説明を聞くことができれば、いかに歴史があり価値のある建築物かを伺い知ることができます。管理人さんのおかげで私達はとても有意義な時間を過ごす事ができました。
ちょっと場所が分かりにくいですが、立派な家がありました。
国の有形登録文化財に指定されています。中に行くとボランティアの方に色々お話を伺えます。温かいお茶も頂きました。一応、中の写真は許可を頂いて撮りました。玄関にそろばんや昔のテレビやミシンなどを展示してあるのが面白かったです。玄関を過ぎると、ちょっとした資料室みたいな部屋があり、その奥にお座敷がある感じです。かなり細かい所までボランティアの方に説明して頂いて、とても助かりました。奥の部屋にある違い棚の下に置かれているテニスのラケットは、実はここの当主の方が今の天皇とテニスをした時のものとか...?建物は土日に開いてます。
タイミングによるのかも知れませんが私が訪問した時は職員と近所の人?が縁側で世間話ばかりしてて挨拶も案内もありませんでした。
歴史ある筏問屋の雰囲気が味わえる。
| 名前 |
筏問屋 旧田代家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
053-925-7006 |
| 営業時間 |
[日土] 10:00~16:00 |
| HP |
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/bunkazai/shitei/tenryu/tenryu/kyutashiroke.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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紅葉🍁綺麗でした~昔の立派な屋敷で懐かしく感じました😀