三次の妖怪に出会おう!
湯本豪一記念日本妖怪博物館 三次もののけミュージアムの特徴
水木しげるや小泉八雲の妖怪文化が色濃く息づく施設です。
湯本豪一氏の妖怪コレクションが歴史を語る貴重な展示です。
瓦葺きの和風建物が魅力的な三次町の妖怪専門博物館です。
月末と周年イベントが重なり、賑やかな1日でした。グリーティングの妖怪さん達もスタッフの皆様も大変親切で、とても素敵でした。
規模は大きくないですが充実した展示で楽しめました。チームラボとコラボした体験型のブースがあります。
日本で唯一の妖怪博物館こらを実現した三次市民の英断は、絶対評価されるべき 素晴らしいです。
妖怪にまつわる多くの展示してある施設。どれも興味深いけれど理解が追いつかない。けれども飽きることなく回れる工夫がある。今年の大河ドラマでとりあげられている作家達の作品もある。また今ならではのアクティビティ「塗り絵」は楽しい。自分で色をつけた妖怪がそのままの姿でイキイキと動くなんて想像していなかった。
もののけ愛が感じられる展示でした。地域の交流の場にもなっていて、とても雰囲気の良い施設です。自分の地元にも欲しいです。
小豆小僧にろくろ首、さまざまな妖怪たちをここ「三次もののけミュージアム」では楽しく学ぶことができます!日本各地に古くから伝わる妖怪たち。日本にはどんな妖怪がいたか気になりませんか?館内には江戸時代から現代までの絵巻や錦絵、工芸品、玩具、幻獣ミイラなど沢山の資料が展示されています。ぜひ、三次もののけミュージアムに来て妖怪たちに出会ってみてください!
開館直後に訪問。一番近い駐車場は満車近くでした。日本妖怪の歴史が展示してあります。私が訪問したときは浮世絵の特別展示がしてました。
妖怪の博物館というと最初から眉唾だと思えない風土が三次、または中国地方の山間部にはある。まして現代になって生死や病などが大幅に可視化され、神仏や魑魅魍魎の存在はYouTubeの中でしか出会えない存在になったけれど、一昔前には自然や人生への畏れや祈りが満ちていたのだろう事を感じる。まして広島にはヒバゴンやつちのこなど極めて現代の今ですら、もののけが取り上げられる場所柄ゆえ、観光地としての現代より前の広島はほとんど触れることのない付き合いのなかで、本当の姿を垣間見たような気持ちになった。チームラボの展示は塗り絵に彩色したものを読み取ってもらうとすでににぎやかなもののけたちの一員として自分の作ったアバターが溶け込んでいく様子を見せられて、こんなふうに自分という存在とは別の己がいるのかもなと感じた。
民俗学者の湯本豪一氏が収集した資料を中心に、妖怪に関する様々な資料を展示紹介する博物館。2019年開館の新しい施設です。この地に妖怪博物館が開設されるに至った理由は、江戸時代に広まった怪談「稲生物怪録」にあります。この怪談は現在の三次市を舞台としており、様々な形で後世に伝えられたとのこと。その内容は館内の常設展示室「稲生物怪録」で詳しく紹介されています。訪れた日は企画展「妖怪を描いた浮世絵師たち」も開催中でした。こちらも葛飾北斎・歌川国芳など名だたる絵師たちの多種多様な作品が並び、詳細な解説も付けられていて見ごたえがありました。全体として、大人も楽しめる、というより大人向けの本格的な博物館という印象です。もちろん子供向けの体験コーナー「チームラボ妖怪遊園地」などもあるので、親子連れでも十分楽しい時間を過ごせると思います。
| 名前 |
湯本豪一記念日本妖怪博物館 三次もののけミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0824-69-0111 |
| 営業時間 |
[火木金土日月] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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面白い場所を目指して妖怪博物館へチームラボとのコラボもあり楽しめました妖怪の歴史を本格的に学べる施設でした大人が楽しめます。