心も身体も癒す洞窟温泉。
大洞窟の宿 湯楽亭の特徴
新鮮なお刺身が厚みとサクサク感を楽しめる贅沢なお料理です。
日本秘湯の会に登録された洞窟温泉が心と身体を癒します。
料理の品数が豊富で、思わず食べきれないほどの海の幸が堪能できます。
立ち寄り湯で利用。温泉ワンダーランド♨️ 期待以上。地下1,000mから湧き出す炭酸泉の赤湯と650mから湧き出す涼泉の白湯の2種類の温泉を交互に楽しめて、いくらでも入っていられる。岩山を掘った洞窟風呂も野趣に富む。
25/8立ち寄り湯利用として訪問確かに洞窟風呂であった。よい温泉だったと記憶している。
立寄り湯で利用しました。平日13時頃到着でお風呂は貸切状態でしたが、暫くしたら従業員の方が入って来られてお話をしました。人懐っこい方で、旅先のお風呂でこれ程話が弾んだ事がありませんでした。私は近々転職の予定があり、節目の時期に何かのご縁でお話が聞けたような気になりました。仕事に感謝して、今が幸せと言われた姿を胸に刻んで、私も新しい仕事に向き合いたいと思います。宿のご主人と信頼関係がしっかり築けていて、家族のような絆で結ばれている方が働かれている宿ならそれだけでも魅力的ですが、ここには素晴らしい温泉が2つもあります。赤湯は10年くらい前に伺った時より噴出量が爆発的にパワーアップしていました。地震後に採掘し直されたんですね。噴出口の近くにいると、ボコボコと湧くお湯とは別に、シュワシュワと激しく炭酸の弾けるが聞こえます。鼻や、口を開けていればベロでも炭酸を感じます。鉄含有の塩泉に加えて炭酸や重曹まで含む泉質の温泉は貴重だと思います。入っている時から肌に優しく、つるっとして、心地が良かったです。暖まったら露天風呂や洞窟風呂に入りました。野趣あふれる露天風呂はぬるく、いつまでも入っていられます。洞窟風呂は雰囲気満点で、お風呂の底は安全に歩けますが側面はイガイガの角があり肌を傷つける事がありそうです。赤湯の力を感じます。白湯はぬるぬるした化粧水の様な泉質です。温度もぬるめと更にぬるい温度の2槽あります。赤湯→白湯と交互に入るとのぼせなくて良い感じでした。温度が丁度良くとても気持ちがいいです。白湯のぬるい方で身体を冷ましてから上がりましたが、服を着るとポカポカとしてきました。ロビーに冷水のサービスがあり、ありがたかったです。従業員の方に「顔が可愛い」と言われたので泊まりに行くと決めました。
8月下旬の九州旅行、熊本県上天草市大矢野町・弓ヶ浜温泉「大洞窟の宿 湯楽亭」さん、日本秘湯を守る会会員宿(スタンプ押印は守る会ホームページからか、直接電話予約のみ)。【1泊2食付】★天草海鮮懐石&2種の源泉&手掘りの大洞窟風呂で満足癒し旅★ 大人2名 @19,800円 39,600円源泉かけ流しの男性・女性別々の日替大浴場。チェックイン~夜23時まで。朝6~8時、清掃時間、9~10時。人が写って無ければと撮影と掲載の許可を、快く頂きました。脱衣所入るとすぐにあるのは、美人の湯:「白湯」で泉質 : 単純泉(弱アルカリ性 低張性 低温泉)。白湯は源泉直入で32度、季節により加温を上げ下げしており、夏は無加温で28度位、爽涼泉として温湯好きな僕達にはたまりません。赤湯と交互に入りました。白湯から奥の部屋へ進むと、内湯の「赤湯」含二酸化炭素-ナトリウム - 塩化物・炭酸水素塩温泉(高張性中性高温泉)。炭酸ガス含有量が過飽和状態なので、血行促進などに効果があり、ナトリウム炭酸水素塩(重曹)が高濃度(4200PPM)なので、皮脂汚れを綺麗にしてくれる。この赤湯が更に外の露天風呂と、その奥の「大洞窟風呂」にも繋がってます。家族で手掘りした「大洞窟風呂」が宿名にも入っており売りなのですが、この赤湯こそが、 湯楽亭さんの最大の売りだと思います。夏だから蚊に刺される以外は、熱過ぎず気持ちよく、白湯、赤湯、露天、大洞窟風呂と順番に何度も入って楽しめました。翌朝は男女入れ替えで、こちらも白湯、赤湯、露天、大洞窟風呂があり、朝湯やチェックアウト間際も楽しみました。2016年4月に発生した熊本地震により地盤のずれが生じ、赤湯の水源に届くパイプまでもずれてお湯がでなくなり、再度ボーリング作業をして、2018年10月、2年ぶりに赤湯が出たうえに、以前の赤湯より新たな成分が加わったり、濃度が高くなっていたとの事。立ち寄り湯について【料金】大人(中学生含む):800円、小学生:500円【基本的な受付時間】①10:00~14:00(休館日以外共通。ご利用は15:00まで。)②18:30~20:00(当日の宿泊人数により制限あり。)夕食は部屋食でした。お盆の先付がところてん。小鉢が、鱧の卵のゼリー寄せにヨーグルトソース。籠の前菜が、上からゆで海老。右が多分、おから寄せ・揚煮野菜。下が煮鰻。左が南瓜スープ。お造り 本日の地魚、左上に車海老・鯛・勘八・シマアジ・ヒラメ・次が録音では「カントロ、○○のお腹の部分」って言ってるのですが、検索してもヒットせず不明。時期物、渡り蟹。台物、鱧ちり鍋。焼物、上天草産 天然小鯛塩焼。蒸物、チーズ茶碗蒸し。揚物、鱧のフライ。吸物の神馬藻うどん、と温泉御飯、香物は写真撮り忘れ。神馬藻(じんばそう)は海藻のホンダワラのことで、それを練り込んで作ったのが神馬藻うどんだそうです。デザートは三種盛り。この夕食が、シンプルながらとっても美味しくて大満足でした。アサヒ生ビール(中)891円を2杯づつ、焼酎も種類豊富ですが、天草の特産「しもん芋」使用の芋焼酎、倉岳しもん704円を1杯づつかな=熊本県球磨郡多良木町・房の露「倉岳」食道での朝食も、献立が紙で来るほど豪華でした。有明産鯵のひらき・明太子、大根おろし、煮ヒジキ、まぜまぜ温玉納豆、法蓮草の替わりにゴーヤ。天草福連木豆腐冷奴。野菜サラダ。お魚のあら味噌汁。フルーツ四種盛り。佐賀の大正屋さんほどのかっちりした接客ではないけれど、部屋の御食事係の方も、フロントの女将さんも、風呂の掃除の方々も、皆さん親切で素晴らしかった。温泉も素晴らしいし、機会があったらまた宿泊したい宿でした。
最高のお湯‼️良いお湯でしたねぇ〜😊肌で感じて欲しい。ユックリ時間をかけてお湯を楽しめるお風呂。立ち寄り湯¥800でした。大胸筋が目立った優しいご主人に迎えていただきました😁
洞窟温泉に惹かれ泊まりました。プランは朝食付きを選択。まず、洞窟温泉は宿の裏を当時のオーナー家族が自前で掘ったとのこと、しかもたった半年というのには驚きました。温泉自体は2種類で白湯と赤湯でオメデタイ温泉です。交互に入ると身体に良いとのことでしたが、交互に並んでいるので、自然と交互にはいれました。肝心の洞窟温泉は、壁面が素掘りの状態だったので、表面の石が落ちてこないか心配でしたが、気苦労に終わりました。心配なのは、温泉に含まれている成分が鍾乳石の様に生長している事です。温泉好きには堪らない洞窟温泉ですが、場所が不便なところにあるので、車で行くのがオススメ!でも近くのバス停?まで宿の人が送迎してくれるので、要相談です。朝食はこんなに食べれないだろうぐらいの品数の多さ!中でもアラ汁は絶品でした。次回は夕食付きのプランで泊まりたいと思います。
温泉だけではない”ぬくもり”に癒されよう先祖のルーツを探るべく、九州の天草・鬼池集落への旅。途中、様々な人や猫に会い、楽しい旅になった。最終日に向けて熊本へ移動途中選んだのがこちらのお宿。弓ヶ浜温泉”湯楽亭”白湯と赤湯の2種がある珍しい温泉。特に赤湯は温度が高く、含有成分も多いので、温泉好きにはたまらないだろう。食事は海の幸を満喫できる内容で、夕食、朝食ともにボリューム満点。夕食は最近では珍しいお部屋食なので、ゆっくりできる。ご家族経営ということなので、館内には手作り感が伝わる小物や工夫があちらこちらで見られ、こちらは心を温めてくれる。そして特に特徴的なのは看板ネコの存在。元々は野良だったらしのだが、今はすっかりスタッフの一員。食事時間になると館内を偵察?したり、帰るときにはお見送りをしてくれる。本当にかわいい。
身内からの評判を聞いてて、旅先候補にあげていました。今回、長崎方面に行くことになりネコちゃんと洞窟温泉目的で素泊まり予約、あいにくの大雪情報でレンタカーは中止、ですが快く送迎してくださいました。裏道を軽やかな運転さばきでワクワク~女将さんのあたたかなお出迎えと頬っぺがツルツルで早く温泉に入りたい気分になりました。ゆなちゃんネコが遊びに来てくれて、一緒にひと眠り~💤お行儀が良くとっても可愛かった!クロネコさんもいて巡回してる感じで、これまた頼もしい風格でゆなちゃんとは正反対な印象~どちらも女の子楽しませて頂きありがとネ!温泉は3パターンの入り方を研究し音響もよいので歌いながら時間を忘れるくらい遊んでました。(貸し切り状態にて)肌もツルツル~なっとく!男、女と入れ替わるのでどちらも堪能されると良いですね。また時期を変え、次は食事付きでお泊まりします。珍しいボンタン(?)や朝採りのミニトマト、軽食を提供してくださり、ご馳走さまでした。甘くて本当においしかったです!色々と有り難うございました。
色んな所でお刺身がでますがあんなに大きく厚みがありサクサクしたお刺身は食べた事がありません。種類も多くお腹いっぱいになりました。温泉は良かったですがこの時期露天風呂はあまりにぬるすぎて入れませんでした。
| 名前 |
大洞窟の宿 湯楽亭 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0964-56-0536 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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宿泊で利用。白湯との2種類がある。白湯はぬるめの単純泉で、赤湯は非常に強い二酸化炭素・炭酸水素塩泉。赤湯は強烈!成分の濃さがビジュアルに表れている。ただ、なんといっても二酸化炭素の濃さがすごい。お湯が投入されるパイプ近くで入浴すると気持ちが悪くなるぐらい二酸化炭素がでてる(浴槽の場所で気持ち悪さが変わるので、二酸化炭素が原因のはず)。二酸化炭素泉はスーパー銭湯の人口しか入ったことなかったら感動。白湯があることで温冷交代浴ができる。赤湯だけでなく、白湯があることが、温泉の気持ちよさを何段階もレベルアップさせてる。洞窟風呂なんて色物やめればいいのに。