病気平癒の神宿る大石社。
竹谷神社の特徴
かつて延岡藩の大名が頻繁に通った格式ある神社です。
瓊瓊杵尊の言い伝えによる大石が祀られています。
毎年3月の第一日曜に春の大祭が開催されます。
病気平癒で知られる神社です!1771年建立とされておりニニギノミコトの悪夢により.立石を祀った事により始まったそうです!昔.大峡村に長左衛門という農民が.長い間.病に苦しみ...祈願していたそうです!ある夜.悪夢に白髪の方が立ち...自分はニニギノミコトである!私の骨を納めたのは.この可愛岳の麓で.谷の上に竹が生い茂っている所がある!そこに6尺程の大石があり.この石を立て.祈願すれば.たちまち治るであろう!と.お告げになり.光と共に消えられたとの事!夢から覚め.お告げの場所に行くと.大石があり..!再拝して.石に手をかけた所.大石は自ら立ったそうです!以来.住民たちは.病気を治す神様として祀って来られたそうです!この神社は.ニニギノミコトの他...イザナミノミコト...ハヤタマオノミコト...コトサカオノミコトを祀っておられます!❇️7年前の2019年...竜巻で.杉木が倒れて.本殿が被害を受けましたが先日より再建が始まったとの事で...心が休まれます!完成したら.又行ってみようと思います!
神社もとても良い感じでしたが、階段を上がる前の神社の説明の看板に、日向の大御神社と一直線上にある?!と書いてあったので、今度日向の大御神社でその事をお聞きしたいと思いました。
屋根瓦特徴的だった。
まさに神宿るというような場所に鎮座する、雰囲気のある神社。かなり険しい道がありますが、途中にレース場?みたいなところがあり、それなりに通行量はありました。数年前の竜巻で被災したそうで、R6.5時点で社殿は建て替えのため取り壊し中でした。
7度目の参拝!久しぶりでした。やはりこの神社は最高です。突然参拝したくなり、瓊瓊杵命に感謝の気持ちを伝えてきました。病気平癒の伝説が残る素晴らしい神社です。
ここはかつて延岡藩の大名が毎月通っていたほど格式の高い神社で、言い伝えによると近くの村で重病を患った妻を持つ夫が夢枕で瓊瓊杵尊に会い、「自分が眠っている可愛ヶ岳の麓にある大石を祀れば妻の病を治そう」と告げられ、後日その大石を見つけ祀ったところ、妻の病は治りそれに驚いた村人たちはその大石を祀るための社を築いた。それが竹谷神社の始まりとされています。実際可愛ヶ岳の麓には瓊瓊杵尊が眠っているとされている北川陵墓参考地があり、この地域の歴史を調べると面白い話が沢山あります。
R10を北川町に向かい延岡市大峡町付近で左折し地域道へ入り耕作地と山際の間を進むと高速となりさらに大峡谷川沿いを進んでいくと右側の高台に神社は鎮座している。神社周辺の案内板は掲示されている。参道は巨石、御神木の杉の巨木、手水舎から始まり第一、第二鳥居、石灯籠群の置かれている100段位の石段を石垣に向かい進むと筋肉隆々の坐する狛犬、瓦葺屋根入母屋造りの庇のある向拝の拝殿となる。御社の右側には神楽殿が置かれている。境内には巨石が置かれており杉の大木群も植えられている。国道から少し離れた位置にあり多少交通のアクセスに難があるがそれがまた神社への参拝の価値と神秘性を高めている。
神社まで国道10号から4Km。杉林伐採のおかげで道路脇の渓谷が明るくなってます。高校生が数人水遊びをしてました。道は狭いけれど可愛岳の百間ダキを仰ぎながら進んでいきます。2年前の竜巻で本殿の屋根が壊れシートをかぶってました。近く改修されるようです。
毎年、3月の第一日曜日の「春の大祭」では、午前10時からの神事の後、延岡神楽が3時間ほど舞われます。縁起物として、神楽のたびに作る、荒神棒・弓・矢・御幣等が授けられます。(ほかの神楽にない延岡神楽の特徴の一つだそうです)餅まき等もありますし、結構、楽しめますよ。
| 名前 |
竹谷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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2026年3月1日時点では本殿およびその他建て替え工事中です。