山本五十六の生涯、知る感動。
山本五十六記念館の特徴
五十六の搭乗機の翼や直筆手紙に圧倒される貴重な展示物が揃っています。
山本五十六の生家が近くにあり、彼の生涯を深く学べる歴史的な場所です。
記念館は小規模ながら、真珠湾攻撃に反対した五十六の人柄を知ることができます。
新潟県長岡市にある「山本五十六記念館」を訪れた。長岡出身の海軍元帥・山本五十六の生涯や思想を紹介する施設で、軍歴や連合艦隊司令長官としての功績が、写真や直筆資料、遺品などを通して分かりやすくまとめられている。真珠湾攻撃を指揮した人物という印象が強いが、館内では日米開戦には慎重だった姿勢や、航空戦力の重要性を早くから見抜いていた先見性にも触れられており、単なる戦史展示ではなく「人としての山本五十六」を感じられる内容だった。展示はコンパクトながら要点が押さえられていて、じっくり見て回れる。周辺には生家跡など関連スポットもあり、あわせて巡ると長岡の歴史とともに理解が深まる。歴史に詳しくなくても楽しめる、落ち着いた雰囲気の記念館だと感じた。
山本五十六元帥の資料館。規模こそ大きくはないが、元帥の生い立ちや遺品など多数が展示。太平洋戦争、真珠湾攻撃を指揮したことでも有名ですね。最期をむかえたときに搭乗していた戦闘機の翼は見応えあり。『やってみせ、言って聞かせて…』は忘れてはならない名言です。
長岡の偉人、山本五十六の生涯を知ることが出来ます。館内は撮影禁止でテニスコートほどの大きさのワンフロア。1884年長岡に生まれ、大日本帝国海軍第26代、第27第連合艦隊司令長官であり、1943年にブーゲンビル島で戦死するまでの詳細な軌跡が残されています。戦死していたときに搭乗していた一式陸攻の翼が展示してあります。海軍大学校を卒業後、米国ハーバード大学に留学した時の話など大変興味深かったです。パプアニューギニアから一式陸攻の翼を返還するまでの交渉がVTRに纏められており、返還交渉が用意ではなかったことが窺い知ることができます。所要時間は30分強を見れば十分です。駐車場は6台しかないので、休日は満車を覚悟で近くのコインパーキングに停めるのが賢明です。
館内は撮影不可でした。いつの時代にも通底する”常在戦場”ですね…米国留学経験を持ち、開明的に無謀さを知りながらも…当地が輩出した偉人達に敬服するとともに、地域に醸成された慧眼に感服する訪問となりました。
入館料500円 私が行った時は支払いは現金対応のみ館内の写真撮影は禁止家族に宛てた手紙の中に留学をした際、私服姿で図書館で雑誌を読むアメリカ人女性を見て驚いた旨が書かれていましたが「女性は家を守るのが仕事だろうが!」とならずに冷静に考えているのが印象に残りました。男女平等、多様性が尊重されていなかった当時、落ち着いて物事が見れる聡明な方だったんだな...と。部屋の真ん中に五十六さんが搭乗し撃墜された飛行機の翼が展示してあります。この翼は簡単に日本に帰って来れた訳ではなく、たくさんの方の尽力があったようです。長岡駅から徒歩で行ける距離ですのでぜひ訪れてみてください。
新潟から長岡まで車で70キロ程度を走り訪問。長岡は新幹線も停車するので電車での移動も可能だろう。山本五十六元帥の出身地に設けられた記念館。生い立ちから戦死されたパプアニューギニアとの交流までの貴重な展示がある。戦死された際に搭乗されていた一式陸攻の翼と座席には息を呑む。非常に興味深い展示であるが記念館は撮影禁止なので外観とパンフレットのみの撮影。入館料支払いは現金のみ。
彼の業績を讃える為に設けられた博物館。メインを飾るのは、彼が最期に搭乗し、撃墜された飛行機の左翼の先端部が、館内中央に展示されていて、周りを囲むように彼の遺品や手紙、写真が展示されています。惜しい事に撮影禁止との事。訳が分かりませんね📷️。
JR東日本上越新幹線長岡駅徒歩10分入館料500円言わずとも知れた日本海軍の重鎮。連合艦隊司令長官山本五十六の生涯を知る事のできる記念館。その生誕から幼少期、青年期の人物像を各種資料で読み解くことができます。多くの直筆の手紙が展示。アメリカを知り、先見の明のあった彼が背負った苦悩はいかほどのものだったのだろうと考えるたびに何とも言えない気持ちになります。フロア中央には彼が座乗した一式陸上攻撃機の翼と座席があり、戦争の現実感を醸し出しています。様々な評価はあるにせよ、今は心静かに当時を思い馳せながら平和を祈念したいと思います。略歴: 1884年に玉蔵院町(現 長岡市坂之上町)で生誕。旧制古志郡立長岡中学卒業後、海軍兵学校入校。日本海海戦に参戦、アメリカ合衆国駐在、ハーバード大学入学。いち早く、国防の主力は航空機にあると確信を持ち、一貫して航空戦力の充実に尽力。その後海軍の要職を歴任、連合艦隊司令長官へ。館内は写真撮影禁止です。1フロアになっており、入り口にはパプアニューギニアから翼を輸送した時の資料があります。駅から徒歩の途中に山本邸を復元した山本記念公園があります。そちらと同時に見学されるのが良いかと思います。
展示物の内、五十六が搭乗中に撃墜された機体の一部の展示があり、本物の持つ圧倒的な力を感じた。また、記念館の近くには五十六の生家を忠実に再建した建物が有り、五十六が勉学に励んた二畳の部屋も見ることが出来、実物の力を感じた。
| 名前 |
山本五十六記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0258-37-8001 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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中部屋一部屋のみの展示になります。内容は悪くないのですが、やはり展示室が小さく15分ほどで見終わってしまいます。入館料は大人500円でした。また館内撮影禁止です。