普賢岳の歴史を学ぶ、がまだすドーム。
がまだすドーム (雲仙岳災害記念館)の特徴
雲仙普賢岳の噴火メカニズムを楽しく学べる展示が充実しています。
子どもジオパークで遊びながら自然災害の知識を深められます。
リニューアルしたカフェで散歩やランニングを楽しむこともできます。
開園直後に訪問しました。中の展示類は体験型含め非常に分かりやすく詳細にまとめられていました。当時を知らない子供達にもきちんと伝えたいという意思を感じるくらいに。13分ほどで見れるシアターが2つ定期的に上演されていて、これも分かりやすくまとめられています。これにより特に予備知識が無くとも理解がしやすいと思います。私はフェリーの待ち時間に寄ったので1時間ほどしか居れませんでしたが、ぜひ時間をとってゆっくりと閲覧するのをお勧めします。あと、館内の方々が皆さん親切でした。特に高齢の男性の方が懇切丁寧に案内してくださり感謝しています。
普賢岳のなりたちや災害か詳しく知ることができます。前日にロープウェイで普賢岳を上から眺めて、ここで色々学ぶことができて、島原の方が自然に立ち向かったり、恵みがあったり、歩んでいることを五感で知ることができました。2025.11
雲仙岳の歴史が知れる。実際火砕流に会った数々の展示物や、当時の状況がわかる短い映画等も上映されている。火山等に興味がある方は訪れてもよい。
入場無料夏休みは工作コーナーがあり、500でできます。家でやるなら100均で一から準備する必要がありますが、材料も用意してあり、その材料も豊富です。コスパはめっちゃ良いし、出来上がった見栄えも良いです。滑り台やボールプールなどの場所は、子ども500円、大人400円。監視員はいないので、保護者入場は必須。しかし、半券を見せれば何度でも入退場できますし、時間制でもない。こちらもコスパ・タイパ最高。気分転換に展望台に登るのもあり。エアコンも付いてて涼しく、眺めも、最高!
普賢岳の噴火時や火砕流発生の資料や映像などを見ることができます。シアターや劇場で過去の島原大変記を見ることもでき、仕掛けは面白いです。お子さまが喜ばれる手作りコーナーや遊び場の施設もありました。食堂や売店もあり充実してます。展望デッキに上がっても東日本大震災の津波の高さはには驚きでした💦いろんなことを学べる所だと思います。
7月20日 ネットで検索し 訪れました。入場料は 大人 1050 円となっています。過去の投稿で、入場料が高いと言われていた人がいますが、私は1050円以上の価値があると思いました。必ず映画と立体紙芝居は必ず 見て下さい。立体紙芝居?と思われるかもしまれませが、想像されているものとは全く別物と思ってください。非常によくできています。当然のことながら展示物も素晴らしいです。当時の噴火による土石流で灰にまみれた物や溶けた物も展示され、当時の噴火による被害の凄さを知ることができます。島原に行くことがあったら必ず寄っていただきたい 施設です。
JTBのwebチケット(団体料金)を利用して入館。平成の雲仙普賢岳の噴火や火砕流被害の状況、過去の島原大変記などをシアターや劇場で見ることで理解を深めることができます。火砕流後の再現コーナーは映像を観たあとで、より臨場感を感じられる展示内容です。実際の遺留品と共に自然災害の恐ろしさを再認識させられました。😱💦💦その他、自分で操作するコーナーなどがいろいろあるので、それなりに楽しめます。😉ニュースでしか知らなかった雲仙普賢岳の噴火災害を理解するのには、とても良いと思います。👍ただ、入館料はお高いかな〜。こどもジオパークも付き添いの大人料金はちょっと…💦展望台へは無料で上がれます。私は一度体験すればOKですね。😅
常設展示は大人1
私は火山に馴染みがなく火山の恐ろしさを知らなかったですが展示内容が分かりやすくとても勉強になりました!!また雲仙・普賢岳の事故についても詳しく知らなかったので知り、学んだ以上命を守る行動をもれるようになりたいとも思いました。島原大変劇場も映像仕掛けが面白く時間が合えばぜひみて欲しいと思いました!スタッフの方も質問したら丁寧に教えてくれて最初は入館料ちょっと高いなぁと思ってたけど十分な施設でした!!!地震も火山も台風もと自然災害が多い日本なので学んで損は無いと思います!
| 名前 |
がまだすドーム (雲仙岳災害記念館) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0957-65-5555 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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展示内容の厚みがすごい。雲仙の災害、世界の火山が学べる。じっくり見て回ると1日はかかります。シアターの映像、劇場の物語もしっかり楽しめます。近所の道の駅に保存されている当時の家も合わせて見れば、本当に災害の恐ろしさが良く分かります。