武田勝頼本陣の歴史散策。
医王寺山 武田勝頼本陣跡の特徴
長篠・設楽原の戦いで武田勝頼が本陣にした場所です。
武田勝頼による長篠城攻めの史跡として訪れる価値あり。
比較的軽く登れる山から長篠城周辺が一望できます。
長篠・設楽原の戦いの時に、武田勝頼が本陣にしたところなんですよねぇ・・・父の信玄のように、慎重派ならば、織田・信長軍の誘いに乗って、ここを出ることはなかったのでしょうが、自信家だったがゆえに、まんまと、設楽原におびき出されて、馬防柵と鉄砲隊の餌食になって、大敗したんですよねぇ・・・そんな、歴史絵巻を思い浮かべながら、散策させていただきました。驚くほど、空いていました。
2024年7月15日(月曜日)蒸し暑い梅雨に来ました。💦お寺から10分程なので、気軽に行って見ましたが、結構な山道で坂もあり甘く見ていました。😱道は整備されて登りやすかったです。⭐️動物の鳴き声がしたので「猿でも居るのか?」と歩いていたらハクビジン🦝を見つけました。タオルと飲み物はあったほうが良いと思います。良い運動になりました。ありがとうございます。😙
比較的軽く登れる山です。頂上(本陣跡)に展望台あり。見晴らしがバッチグー太郎まさに決戦前夜。長篠城を攻撃中の武田勝頼が本陣をおいた場所。あいにくの曇り空は、まるで勝頼の未来を暗示しているかのようだった。
比較的軽く登れる山です。頂上(本陣跡)に展望台あり。見晴らしがバッチグー太郎まさに決戦前夜。長篠城を攻撃中の武田勝頼が本陣をおいた場所。あいにくの曇り空は、まるで勝頼の未来を暗示しているかのようだった。
長篠の戦いで武田勝頼の本陣があったところです。長篠城を眺めることができます。大河ドラマを観た方は思いを馳せることでしょう。駐車場があります。案内板がしっかりありますので、見て進めば迷うことはありません。案内板には10分ほどの道のりとありますが、実際にはもう少しあるように感じる登りです。ゆっくり登れば体力の心配はいりません。クモの巣が結構あるのでよく見て進んでください。御城印は、長篠城址史跡保存館で購入できます。
医王山はすぐ分かりますが、櫓なる所は、看板頼りに登って行きましたが、途中で看板見失い引き返しました。クチコミでは結構シンドイと見ました。途中でもちょっと階段を登るので暑い日は、大汗かきます。
長篠・設楽原の戦いの際、武田勝頼の本陣があった場所になります。医王寺の本堂の裏山になり、医王寺から10分位階段を登った先にあるので、結構シンドいです。
長篠城周辺が一望。標高100mの山登りで程よい感じ。手前に天神山の陣があり、連携する感じ。
長篠城の戦いで武田勝頼が本陣を置いたとされる。麓に本陣の医王寺、山上には物見櫓が建つ。物見櫓からは長篠城の他、味方の陣地が一望できる。
| 名前 |
医王寺山 武田勝頼本陣跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.shinshiro.lg.jp/kanko/meisyo/takedakatsuyori.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
医王寺から山を登ることになります。ルートは2つありますが、どちらのルートもそこそこ険しい道になるので歩きやすい靴をおすすめします。山を登り切ると開けた場所に物見櫓が再現されており、そこからはとても綺麗な景色を眺めることができます。長篠城を囲んだ武田軍の中でも、武田勝頼公が本陣を置いた場所とされていますが、織田・徳川軍の到着を知った武田軍は長篠城への抑えを残して設楽原方面へ移動したため、ここ以外にもいくつかの勝頼公本陣跡の史跡が存在しています。