必勝祈願、八千戈神社の力。
八千戈神社 本殿の特徴
力強い建物が印象的な国指定重要文化財です。
スポーツの神様として必勝祈願ができる神社です。
静岡浅間神社の隣に位置する壮大な神社です。
八千戈神社(やちほこじんじゃ) 祭神:主神に八千戈命(大国主命)、相殿に1873年(明治6年)以降合祭された18社13柱の神々(浅間神社末社九社・大歳社末社三社・麓山神社末社三社・旧安倍郡城内鎮座稲荷神社・旧安倍郡明屋敷村鎮座国分天神、騎射御霊) 徳川家康の念持仏であった摩利支天像を安置するために造営されたもので、摩利支天社と称し、徳川家をはじめ幕府が殊に崇敬を尽くし、社殿も本社に次いで造営され壮麗なものである。明治初年の神仏分離に際して、八千戈神社となった(摩利支天は、葵区大岩町の臨済寺(今川家菩提寺)に遷された)。1930年(昭和5年)5月29日の昭和天皇親拝の折は、両社修繕中であり当社を仮殿としていたため、当社に参拝した。
神部神社浅間神社 八千戈神社本殿 かんべじんじゃあさまじんじゃ やちほこじんじゃほんでん建造物 宗教建築 / 江戸静岡県江戸末期 / 1838桁行三間、梁間四間、一重、入母屋造、正面千鳥破風付、向拝三間、軒唐破風付、本瓦形銅板葺1棟静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町重文指定年月日:19710622国宝指定年月日:神部神社浅間神社大歳御祖神社重要文化財神部神社浅間神社大歳御祖神社の社殿24棟は,昭和46年に,江戸時代末期の特性をよく示す神社建築として重要文化財に指定されている。これらの社殿は,文化元年(1804)から始まり三期に分けて行われた一連の事業でつくられた。指定された社殿の修理工事(昭和49~63年)にともなう調査やその後の研究によって,新たに神厩舎,宝蔵が一連の造営(第三期に造営/万延2年(1861)と嘉永7年(1854)の立柱)であることが判明し,造営に関わる棟札10枚も発見されたので,これらを追加指定する。(文化遺産オンラインHPより)
静岡浅間神社を訪れました(^^)/。今回はスポーツ・武道・開運・必勝の守護神である八千戈神社を参拝し御朱印も頂きました。境内はいまだ大改修実施中!化粧直しが終わるのが待ち遠しいな。
駿河浅間神社の一角を占めます。徳川家ゆかりということもあり美しく塗られた社殿が印象的です。
賤機山に登る階段の横にあり、たくさんの瓢箪が祀られている。
2024年8月24日に訪問。黒漆が美しい。また金の葵の御紋も施されています。また鳳凰の彫刻が目につきます。小ぶりな建物ですが、みどころあります。もともとは家康が守り神としていた「摩利支天」を祀っていたようですが、神仏分離により祭神を八千戈命としたそうです。
夏越の大祓い終わっちゃったかなぁ…と思いながら訪れました。茅の輪でか‼️😵。もちろんくぐりました😄。穢れが綺麗さっぱり落ちました😅。
國の重要文化財に相応しく力强い建物でした。
正面の鳥居から入らなかった為、初めこちらが浅間神社かと思った。こちらのお社も国指定の重要文化財。とても趣があり、かつパワーを感じる立派な神社です。
| 名前 |
八千戈神社 本殿 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
054-245-1820 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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やちほこ神社静岡浅間神社の境内に点在する、七つの神社の中のひとつです。必勝や開運のご利益があるそうです。