大宮の自然、歴史が息づく。
鎌倉街道跡(羽根倉道)の特徴
蝶々やザリガニが観察できる、子供たちに大人気の場所です。
旧鎌倉街道の歴史が感じられる素敵な道が広がっています。
都会の中のオアシスとして、自然豊かな雰囲気が魅力的です。
自然豊かで空気も美味しくとても気持ちいい場所。一直線300m程の長さです。多少の起伏はありますが整備されているので歩きやすい。夏場はカブトムシなどの昆虫採取にも良さそう!夜は街灯が少ないので推奨はしません、怖いです笑。
三貫清水のホタルを観にきて、初めてこちらを知りました。深夜なので景色や雰囲気は、全くわからなかったんですが。さいたま市内、国道16号線からすぐとは思えない、風情のある林ですね。天気のいい昼間に来てみたいです。往時の鎌倉街道の名残り、といわれているんですね。さいたま市 見沼区は御蔵・片柳にも、鎌倉街道跡といわれる所がありますが。昔はこの通りを、鎌倉街道と呼んでいたが、由来はよく知らない…。地域のお年寄りの昔話として、こんな口伝が残っている程度、だそうです。これくらい時代を遡って、鎌倉から距離が離れてしまうと。資料などで追いきれないんでしょうね。どんなルートを取ったのか、ずっと街道をゆくと。険しい切り通しを越えて、武家の都 鎌倉まで、たどり着いたんでしょうか。行商人が各地の名産品を運んだり、旅人が行き交ったり。「いざ鎌倉」なんて急場には、砂煙を立てて馬を乗りつぎ、鎌倉まではせ参じたんでしょうか。想像がふくらみますね。ーーーーーーーーーーーーーーー今でも詳細はわからないみたいですが。鎌倉街道は主に3つあったみたいです。■上道(かみつみち)■中道(なかつみち)■下道(しもつみち)いにしえの奈良の都から取った、名前だそうです。これは鎌倉から南北に走る、基幹道路です。タテに走る基幹道路を結ぶ枝道として、「羽根倉道」「秩父道」などがあった…。大体こんなことのようですね。道幅は馬2頭が何とか、並走できる程度。4mほどと言われてきましたが、近年の発掘では10mの処もあります。これは街道を幕府の直轄ではなく、各地の地頭に管理させたからだろう、と言われています。奥州藤原氏を討つべく、鎌倉街道を使って。清和源氏の流れの、河内源氏を祖とする。源 頼朝自ら大軍をおこし、奥州征伐に向かい。全国統一を成し遂げます。その144年後。清和源氏の流れの、河内源氏を祖とする新田義貞が。今度は鎌倉街道を使って攻めのぼり、鎌倉幕府を滅ぼす…。「諸行無常」って、こんな時に使う言葉なんでしょうか。
古より守り継がれる自然豊かな街道開発が進む中ここだけでも残しておきたいという先人たちの思いが受継がれているのだと思います。地元の人がしっかり管理してくりているのがわかります。地元の人に愛され…動植物、昆虫のオアシスになっています。
凄い短い区間のみですが雰囲気は良いです昆虫等を育成しているようで暖かい季節には子供が昆虫を取りに来たり観察したりしているようですこれが長距離残って居たらなと思わせてくれるような場所ではあります。
蝶々やザリガニ取りに孫が大喜び夢中ですよ。
大宮とは思えない、歴史が染み込んだ素敵な道です。
よく整備された林が気持ちいい!
ここは、都会の中のオアシス自然豊かな場所。
旧鎌倉街道と伝わるところです。台地の崖にそって南北に300メートルほど、なだらかな窪地とその両側にこれもゆるやかな土塁のような遺構が確認できます。周りを囲む木々のせいか、近くを通る国道16号線の喧騒からも隔絶され、古の光景に想いを馳せることも。鎌倉街道がどのような経路をとっていたかは、今となっては詳しくはわかりませんが、このあたりは地蔵堂や庚申塔、寺院などが点在しており、それらに沿ってあったのではないかとも。周辺に駐車場はありませんが、短時間なら路駐をしても大丈夫そうです。
| 名前 |
鎌倉街道跡(羽根倉道) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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約20年前でしょうか。この辺りで初めて野生のキジを見ました。小学生だった私はとても嬉しかったのを覚えています。ふと思い出して口コミを書いています。こういった自然をこの先も是非残していただきたいものです。この辺りの加茂川にはよくカワセミも飛んでいましたね。今はどうなのでしょうか。