階段トレーニング、朝のお散歩に最適!
鴟野尾神社の特徴
階段が多く、朝のお散歩やトレーニングに最適な神社です。
大原地区に位置し、自然を感じながら参拝できます。
美しい風景が広がる、心身ともにリフレッシュできる場所です。
階段がいっぱいあって朝のお散歩にいいトレーニングにも効果抜群です。
大原地区の神社。境内は清掃が行き届いていて、神秘的な雰囲気が保たれている。
郵便局の斜め前に入口がある。鳥居をくぐり階段を登っていると、途中左側に昔の扁額が置いてありました。本殿前には青々とした榊が供えられていたので、地区の方がよく管理されているのでしょう。天井の梁がむき出しの造りでかっこいいです。祭神 佐伯惟治霊(さいきこれはるのみたま)応神天皇(おうじんてんのう)菅原道真(すがわらのみちざね)大山祇命(おおやまつみのみこと)罔象女命(みずはのめみこと)豊受大神命(とようけおおかみのみこと)仁徳天皇(にんとくてんのう)姪児命(ひるこのかみ)猿田彦命(さるたひこのみこと)大巳貴命(おおなむちのみこと)崇徳天皇(すとくてんのう)由緒 大永7年7月大友氏の旗下豊後国佐伯城主佐伯薩摩守大神惟治謀反の聞あり、大友氏臼杵長景をして之を征伐す、その時日日向国三河内村にのがれ、後に同国尾高知峰に立籠もり割腹し化して鳶となる。、是より先同国の猟師伊賀なるもの或る日狩りに出、同山に登り惟治主従拾四名の飢餓の体を見て赤飯を献ず、惟治其の賞として短刀を授与す。伊賀後に宇目郷の内大原村に蟄居し其の短刀を御神体として小社を営み鳶野尾権現と号す、後伊賀三河内に復帰の時短刀は持ち帰りしという。明治6年4月村社になる。境内神社 三社「海津美社」豊玉姫命(とよたまひめのみこと)「春日社」天津児屋根命(あまのこやねのみこと)「山神社」大山祇命(おおやまつみのみこと)(宇目町史より)
| 名前 |
鴟野尾神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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R10を南下し宇目町大平まで進み郵便局付近で左折し家屋の間の先の高台に神社は鎮座している。樹木の前の石灯籠、鳥居から50段位の石段を上りさらに石段を上り石灯籠と大木の間を進むと坐する狛犬(この形は県内の他の地域で見かけるタイプと多少異なるようだ)一段高い石垣の上に御社は鎮座している。山を切り開いて建立した神社である。