愛宕神社で古墳の力を。
愛宕神社/仲町愛宕神社古墳の特徴
本庄城主小笠原掃部大夫信嶺が開基した歴史深い神社です。
圧倒される2本のけや木があるパワースポットとして知られています。
愛宕神社は北原愛宕山古墳の上に鎮座し、地元の力を感じられます。
古墳の上に社殿があるようです。ケヤキの大木で知られています。たしかに、ケヤキは大きいですね。神社そのものは小さいものですが、もともと開善寺の、守護のためにお祀りされていたものを、のちに分かれたもののようです。近くに開善寺がありますが、今はそれほど大きいものではありませんでした。
中山道の一本北側の道の住宅街にある。富士塚にしては大きいなと思ったら、やはり古墳の上に建っているらしい。周りが住宅に囲まれているところもいい。大きなケヤキが見事だ。境内には足袋屋さんと桶屋さんが寄贈した石造りのベンチもある。本庄の街は古い建物が多く残っているのも良い。生糸で相当に賑わったようだ。いまでも稲荷通り辺りには、カフェ建築を思わせるようなスナックの建物が数件残っている。埼玉は廃娼県だから遊郭などは表向きは無かっただろうが、実際はどうだったのだろう?空き地や空き家が目立ってきているので、古いものが好きな方は急がれた方が良い。
本庄城主小笠原掃部大夫信嶺が1590年に開基した開善寺の鎮護に建てられた神社で、神仏分離令によっても村社とならなかったとか。小さな神社では、恐れ多いという理由で村社になっている神社が多いですが。
2本のけや木には、圧倒される。
愛宕神社は北原愛宕山古墳の上に鎮座しています。この古墳は本庄城址から南西500mにあり(裏鬼門か)、更に西方500m位のところにある古墳と夫婦塚であるといわれています。彼方の古墳の上には寺坂町の天神社(阿夫利天神社)が建つとあります。ここは開善寺(本庄城主・小笠原信嶺が開祖)の旧寺領内で、天正十九年(1591年)信嶺が勧請したと言われています。神仏分離後は、地元仲町の人々によって祀られているそうです。古墳下北側には仲町会館とあたご山小公園があり、神社への北側石段の途中からコンクリート製の滑り台で降下することもできます。また、北東端には小規模ながら稲荷神社があり、ここは中山道本庄宿の「戸谷八」こと戸谷家の裏手で、この稲荷さんは戸谷八稲荷だそうです。周辺関連:戸谷八稲荷。
古墳の上に祀られているそうです。階段左手には二樹の欅の神木が、その根本には庚申塔が3基ほど建っていました。
本庄市の真ん中にぽこっとあるパワースポットです。地元のイングレスやポケモンgoのプレイヤーにも親しまれています。(о´∀`о)
パワースポットらしいです。夏は蚊が多い。
街中の小さなパワースポット。
| 名前 |
愛宕神社/仲町愛宕神社古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0495-22-3267 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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仲町愛宕神社は古墳の上にあり、旧開善寺の境内で守護神の神社で明治時代の神仏分離で分離しました。