双ヶ丘で仁和寺を見晴らす散策。
双ヶ岡古墳群の特徴
双ヶ岡古墳群からは仁和寺の五重塔が見え、その美しい景観を楽しめます。
遊歩道が整備されており、散策しやすいと多くの訪問者が好評です。
展望台からは京都市街地や嵯峨野の素晴らしい景色が一望できます。
#2023/8/26お盆過ぎの平日に訪問しました。広隆寺から仁和寺へ歩いて向かう途中に寄り道です。「ならびがおか」と読むそうです。開けた場所からの展望はなかなかです。歩道は整備されていますが、歩きやすい格好で訪問ください。距離は短いですが、そこそこ登るので所々急勾配なところがあります。足元の泥濘、草木、秋冬は落ち葉に気をつけましょう。スズメバチ注意の看板もありました。自分が通った南北の散策路にトイレはありませんでした。一の丘の東、こもれびの広場と呼ばれるところにトイレがあるようです。
古墳です。ちょっとしたピクニックを楽しみたい方はどうぞ。頂上からは仁和寺が臨めます。20分程度で頂上まで登れます。トイレなどはありません。
遊歩道も整備が行き届いていて歩きやすい。仁和寺が一望できるポイントもあります。
古墳です。ちょっとしたピクニックを楽しみたい方はどうぞ。頂上からは仁和寺が臨めます。20分程度で頂上まで登れます。トイレなどはありません。
山陰線からも、仁和寺の五重塔は見えますが、もうちょっと近くで見たいと、思っていると、この頭頂部がモヒカン状態の山が「登れる」「登ってもよい」ことがわかりました。そういうわけで、観光地ではなく、積極的にはおすすめできませんが、いかにも京都らしい鳥(トラツグミ=鵺)にも出会ったりして、不思議な体験ができるのではないでしょうか。(麓の今宮神社の祭礼は10月で、紅葉の見ごろは11月下旬)
花園駅からある目的地にバスで移動するつもりでしたがバスが来ないのでバス停から前方を眺めたらここ十数年山登りが嫌で先送りしてた双ヶ丘が、ここに決めました。まず標高116mの一ノ丘に息も切れ切れに少し迷いながら登頂しました。ここには700年前後の古墳時代後期の群集墳が20基近く有り昭和41年に歴史的風土保有地に指定されてます。一ノ丘の展望は北は仁和寺が西は嵐山から西山にかけての眺望を楽しめますね。後は下山ですが足下に注意しながら無事下山できました。
かなり低い山ですが、映画村や仁和寺を眺めることができます。仁和寺のパンフレットに使われてる写真はここから撮られたものだと思われます。低い山ですが分かれ道も多いので気をつけないと道に迷います😅
双ヶ岡(ナラビガオカ)の北側 ”いちのおか” からアクセスが一番楽です。頂上が展望台の様になっており、そこから南が回ったら巨石が有りますそこが横穴石室なのですが倒壊の恐れが有る為に土嚢袋で封鎖されてはいる事は出来ません。穴が見えますが70㎝向こうは先が見えません。京都市内の眺望が良いです。
展望台から京都の街や仁和寺を見ることができました。4月頭の暖かい日で 小室桜を🌸古墳の上から望むことができました。蜂🐝くまばちらしき蜂が飛んでいるのが 怖かったかな。
| 名前 |
双ヶ岡古墳群 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
090-4931-2367 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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木が倒れかけていたり、蜂がいたりと少し危険を伴うが、人が少なくてちょっとした散歩には穴場的スポット。