紅葉と火渡り神事の慈眼寺。
秋葉山 慈眼寺の特徴
秋葉山の上に位置する歴史的な寺院です。
名古屋市天白区にある美しい自然に囲まれた場所です。
多くの参拝者が訪れる神聖な雰囲気があります。
プライベート感が強かった。
2024年12月4日に訪れました。地下鉄平針駅から南東へ15分ほど。紅葉がもうちょいの見頃になりそうな境内でお参り。秋葉山の例祭が12月16日に行われる貼紙を見、静岡の秋葉神社を訪れたことを思い出し、なぜか焼き芋を想像してしまうのでありました~
同じ敷地内に秋葉山慈眼寺と秋葉山御嶽神社・平針心願講社がありました。伝承によれば809年京都御所炎上のとき鎮火祈願のため京に上った遠州秋葉山の三尺坊尊が帰路にこの地に立ち寄り創建したとされています。その際に「鎮防火燭」の筆を残しています。幕末から明治にかけて修験霊場として信仰を集め、今も毎年12月16日に火渡り神事が行われています。1560年に織田信長が今川義元との「桶狭間の戦い」前に戦勝祈願したとされる寺で、信長公が戦いに勝利したお礼として、三尺坊尊の像を送ったと言われています。参道の中程の左に「徳叉迦龍王堂」があり雨を司る神が祀られています。慈眼寺本堂には秋葉三尺坊大権現と毘沙門天が祀られています。本堂の右にある観音堂には聖観世音菩薩と十一面観世音菩薩が祀られています。観音堂の右には龍王堂があり八代龍王が祀られています。さらに右に奥ノ院があり、大日大聖不動明王が祀られています。慈眼寺の境内の手前右側には御嶽神社があり、仏教と神道が混在する場所でした。ここの南側には「針名神社」と言う境内地が約1万2000坪の名古屋市内でも有数の規模の神社があります。合わせて、御参りする事と良いでしょう。
2023.12.21 お参りさせていただきました。宗派はわかりませんが、お祈りする時は、真言を゙唱えるようにお書きになられてました。
山の上にあります。
慈眼寺は曹洞宗の寺とのことだが、明治以降修験道信仰の場として秋葉三尺大権現の御嶽講社や毎年末の火渡り神事の寺として知られているらしく、秋の紅葉もなかなからしい。もともとの起源は平安時代に秋葉三尺大権現が京都鎮火の折りに立ち寄ったとされたのが起源とか。その昔信長が桶狭間の戦勝祈願を行い、勝てたので尊像を治めたとされる歴史も有しておりそれなりのスポットなのだが、訪れた時は誰も人がおらず、ご朱印は頂けなかった。ネットにはここの電子ご朱印が複数掲載されているので、そういう形なら頂けるのかもしれない。
歴史的寺院(原文)Templo histórico
| 名前 |
秋葉山 慈眼寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
〒468-0021 愛知県名古屋市天白区天白町大字平針大根ケ越206 |
周辺のオススメ
大嶽神社や針名神社一体は小高い丘の上にあります。最寄り地下鉄平針からの徒歩で25分、スニーカーやブーツがおすすめです。秋葉さんは火伏せ防火に霊験があり、お社の大小にかかわらず名古屋数多くあるので火の害がどれ程人々におそれていたかがわかりますね。太鼓を叩いて豆を移して開運を願いましょう。