三千院から音無の滝へ、静かな癒し。
音無の滝の特徴
三千院からゆったり15分、大原の静かな山道を散策できます。
滝の水量は控えめですが、清々しい雰囲気が漂います。
徒歩5分の橋を渡った先に、隠れ家的な滝があります。
音無の滝は、三千院の奥に位置する聖応大師良忍ゆかりの修行場です。声明の修行中に滝の音と読経の声が調和し、音が消えたという伝説が名の由来。冬は周囲の木々が雪に覆われ、水墨画のような静謐さに包まれます。厳しい寒さの日には氷柱が見られることもあり、凛とした空気の中に落ちる水の音が心地よく響きます。里山の自然と信仰の歴史を肌で感じられる、冬の大原の隠れた名所です。山道は凍結しやすいため、大原観光保勝会で最新の気象情報を確認し、滑りにくい靴などの装備を準備して向かうことをおすすめします。
大原散策の奥座敷、音無の滝へ。三千院の賑わいから少し足を延ばしただけで、こんなに静かで神秘的な空間が広がっているなんて、本当に驚きました。伝説にあるように、聖応大師の声明と滝音が響き合って、ついには滝の音が「聞こえなくなった」という逸話がロマンチックで、この滝の最大の魅力ですよね。実際に目にすると、白い筋を描いて岩肌を滑り落ちる水の流れが、どこか控えめで優雅なんです。激しい轟音ではなく、静かに、時に白糸のように流れる姿は、その名の通り「音無」を思わせる静けさ。周りの緑に囲まれ、ひんやりとした空気が肌に心地よく、都会の喧騒を忘れて心身ともにリフレッシュできました。派手さはないけれど、歴史と自然が織りなす静寂の美しさに、ふと立ち止まって耳を澄ませたくなる、そんな癒しのスポットです。
三千院から15分程歩いて辿り着ける小さな滝。名前こそ音無しではあるが、流水の音はしている。来迎院を過ぎた辺りから本格的な山道になる。滝付近では廃テーブルらしきものがあり、かつてはここでランチでも楽しんでいた形跡があった。
簡単なハイキングコースレベルの山登り感覚で20分くらい登ると到着できるので、三千院や宝泉院などに訪れたついでにみにいくといいと思います。自然に囲まれたマイナスイオンたっぷりの場所なので森林浴にもいいですね♪滝の音が心を浄化してくれるかのようです。音無の由来は、良忍上人はじめ、家寛(後白河法皇の声明の師)、湛智など代々の声明法師は、この滝に向かって声明の習礼をされたといいます。初めは声明の声が滝の音に消されて聞こえず、稽古を重ねるに従って、滝の音と声明の声が和し、ついには滝の音が消えて、声明の声のみが聞こえるようになったと言います。それで、【音無の滝】と名付けられたらしいです。
Googleマップだと、三千院から6分と表示されますが、登り坂の山道なので、ゆったり歩くと18分ほど掛かります。大瀑布では無いものの、滝と小川のせせらぎを感じることができます。真夏に行けばとても涼やかな避暑を満喫することが出来ます。バス旅行などの観光客などはいません。トレイルウォークの人などがこられる程度なので自然の静けさを感じることが出来ます。
三千院の門跡から来迎院方面へ歩き、来迎院の2回目の門を右手に進めば辿り着けます。三千院からだと15分ぐらいでしょうか。舗装されていない山道があるので歩きやすい靴がお勧めです。
三千院から15分ほど歩きました雨で、朝7時半だったので、誰にも会いませんでした家に帰ると、血がふくらはぎあたりから出ており、止まらないので、ヒルに、やられた😝ようです長ズボンでしたが、すき間があり、入りやすい物だったから、と、反省長ズボン長い靴下が、お勧めです滝は、静で、小さいけど、良い感じです。
来迎院からもそこそこ歩きます道は土の道ですが、整備はされているので普通の靴でも行けますただ土の道なので雨の後などは滑ることに注意しなくてはいけないと思います途中、橋を渡った辺りで、徒歩5分となってるところで半分くらいに思って丁度だと思います滝の水量は多くはなかったですが、高さもまあまああり、綺麗な滝でした。
滝自体はよかった。ただ、三千院からの距離はGoogleマップでの表示時間よりはかかるので要注意。Googleマップ上で徒歩5分と出ていたのだけどすっごい山道だし、登りなので普通にゼェゼェ言いながら30分くらいはかかった気がする。どこにあるかイメージがつきにくいのでお早めに。お寺の奥にある感じです。
| 名前 |
音無の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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予想より到着まで少し時間がかかりましたが、マイナスイオンを浴びられて気持ちよかったです。