戦国の霊が宿る千本松原。
千本浜の首塚の特徴
明治時代に発見された頭蓋骨が展示されている場所です。
戦国時代の激闘を物語る、千本松原に位置しています。
北條家と武田家による争いの歴史が感じられる史跡です。
沼津駅から車で10分程度、駿河湾に面した千本松原の住宅街の一角に残る首塚。天正8年(1580年)に武田勝頼と北条氏直の間で行われた千本松原の戦いの戦死者のものとされる人骨が明治33年(1900年)に発見され、土地の有志の方がそれらを集めて埋葬し碑を建てたという。刀傷の深さから戦いの激しさが窺われるとのこと。特に10代後半の若者の骨が多く、女性のものもあったという。日本にはこうした墓が数多く存在し、ここも戦国時代の空しさが感じられる場所だと思う。
旧東海道踏破チャレンジ旧東海道を外れて千本浜へ。この首塚は、戦国時代の小田原北条氏と甲斐武田氏の戦で亡くなった兵士の遺骨を明治になって地元の方が埋葬した場所だそう。
怖いところ。何かうつりそうで、写真に撮るのがためらわれる。こちらの首塚、戦国時代、甲斐の武田と伊豆の北条の戦の犠牲者らしい。10代の若い人が多かったとある。なんと言ったらいいか、重い場所。感じる人はいろいろ見えるんじゃないかな。
首塚の霊が千本にジャラジャラいる! 冗談で近づくものではない!!
明治時代に松林の中で露出した頭蓋骨が見つかり、これを集めて弔った碑である。調査では戦闘時代の戦いの首実検後に葬られたのではないかといわれているらしい。
戦国時代の首塚。
千本松原から掘り起こされたたくさんの首から上の骨。これは戦国時代の武田と北条の激しい戦いで、切り落とされた武士たちの頭の骨だそうです。これらの首を一緒に集めて塚が作られ「首塚」「お首さん」とよばれ首の上の病気の神様として信仰されるようになったとか。
戦国時代の沼津は、北條家と武田家の勢力争いの最前線であったようで多くの人命が失われました。この首塚は明治になって大量に出土した頭蓋骨(昭和になって鑑定したら戦国時代のものだったらしい)を供養するためのものだそうです。
| 名前 |
千本浜の首塚 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
055-935-5010 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/profile/bunkazai/shiseki/kubizuka.htm |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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近くの松原(千本浜公園)で何かないかと探してここを発見。さらっとあるタイプの首塚なので史跡巡りみたいな感じで過度な期待は禁物。地域の歴史には詳しくないが、今ではこんなにコンパクトになっているけど、もしかすると明治維新で付近が大きな転換期を迎えて町が近代化するまではもっと大きく奉られていたのかも知れない。